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ゲイムそのものよりサウンドトラックの方が売れたタイトルって? 超なゲイム

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ゲームには音楽はつきものであり、ゲームの音楽をアルバム化したサウンドトラックも数々リリースされている。中にはオーケストラアレンジされた物も発売されており、ゲームとはまた違う雰囲気で聴くことができる。ゲーム音楽は名曲ぞろいで、ゲームサウンドトラックを集めている人も多いだろうが、中でもゲームそのものよりもサウンドトラックの方が売れてしまったという変わったタイトルがあるのだ。

それは『PCエンジン』名作シューティング『超兄貴』のサウンドトラックだ。サウンドコンポーサー葉山宏治さんによる数々の名曲が収録されたサウンドトラックだが、実はこの中の曲『黒人カーニバル』が特にテレビにウケてバカ売れ。2012年でも絶版とならずに販売は継続されているくらいである。

過去には『ジャングルテレビ タモリの法則』のお料理コーナーのレシピ紹介や、ほかの番組にも数多く使われた名曲。ほかにも『ドイツ人ジャーマン』『あこがれマッチョダンディー』などの名曲が収録されたアルバム。全32曲収録されているアルバムで『Amazon』でも未だに取り扱っている。

今の若い子は知らないだろうが、兄貴が飛び回るシューティングゲームと当時はかなりのインパクトがあったのだ。どんな音楽か気になる人はサウンドトラック『超兄貴-兄貴のすべて-』を聴いてみてはどうだろうか。

【ニコニコ動画】超兄貴 黒人カーニバル

※画像はニコニコ動画より引用。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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