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NTTドコモ、「メール翻訳コンシェル v2」をリリース、Wi-Fi接続に対応

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NTTドコモは3月5日、ドコモスマートフォン向けアプリ「メール翻訳コンシェル」の新バージョンv2.0.0をGoogle Playストアでリリースしました。メール翻訳コンシェルは、入力した文字を翻訳してメールやSMSに簡単に添付、送信することができるアプリ。メッセージはキーボードまたは音声で入力可能で、「spモードメール」をタップすることで、spモードメールアプリの新規メール作成画面を起動し、貼り付けてくれます。前回バージョン(v1.8.0)ではWi-Fi接続中にアプリを利用することはできませんでしたが、v2.0.0でWi-Fi利用に対応し、Wi-Fi接続中やテザリング機能有効中でもアプリを利用できるようになりました。但し、利用するにはドコモアプリ「Wi-Fi利用設定」でWi-Fiオプションパスワードを登録しておく必要があります。なお、今回のv2.0.0はv1.8.0は別のアプリとして提供されており、インストールしても古いバージョンは残ったままになります。「メール翻訳コンシェル」(Gogole Playストア)



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