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Google PlayブックスのAndroidアプリがv2.739にアップデート、多数の不具合改善、アプリUIの一部が変更

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Googleが、同社の電子書籍アプリ「Google Playブックス」のAndroidアプリをv2.739にアップデートしました。今回のアップデートでは、バグ修正を含む機能の改善とアプリUIの一部変更が主な変更内容となっています。機能改善では、詳細は明記されていませんが、90件以上の不具合等が改善されたとのことです。オンラインモードで書籍の初回閲覧時にロードに時間がかかることが前回バージョンで気になっていましたが、新バージョンhでは時々素早くロードしてくれるので、改善された印象を受けています。アプリUIの改善については、ライブラリのアクションバー上にリストが追加され、「全ての書籍」「無料/購入済み」「サンプル」で書籍をフィルタリングできるようになったほか、オーバーフローメニューをタップしたときのリストの表示がメニューボタンを起点に現れる方式になりました。Google Playストアの説明では、読書用のコントロールが表示されているときに現在のページ上の場所名を特定できるようになったの情報が記載されています。「Google Playブックス」(Google Playストア)



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