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スマートデバイスの利用台数で中国が2月末にも米国を抜きトップに立つ見通し(Flurry調査)

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米国の調査会社 Flurryがスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスの利用台数で2月中にも中国が米国を抜き世界トップに立つとの調査レポートを発表しました。調査レポートは同社のトラッキングコードが組み込まれたアプリのインストール台数(AndroidとiOSのみ)をベースにしたもので、調査結果によると、2013年2月前半の米国における利用台数は2億2200万台であるのに対して中国は2億2100万台。2011年1月と2013年1月との差で、米国は5500万台増加したのに対して中国は1億5500万台と3倍もの成長率であったことから、2013年2月末には、米国の台数は2億3000万台になるのに対して中国は2億4600万台になる予測。その時点で中国が米国を抜き世界トップに立つ見通しです。同社は利用台数台数の推移や人口の違いから米国が中国を抜き返すのは困難で、さらに、人口12億人を誇るインドにおける利用台数が1900万台と上位2か国に遠く及ばないことから当面は中国の独走が続くとの見解を示しました。ちなみに、日本の利用台数は2,900万台でランキングでは世界第5位、増加台数のランキングでは上位12位に含まれていませんでした。Source : Flurry



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