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「まるで、生めん」が1杯250円! 阪急梅田駅改札内『日清ラ王 袋麺屋』を食べてきた

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2013年1月28日に近畿・中部地区で発売された『日清ラ王 袋麺』を食べられるラーメン店『日清ラ王 袋麺屋 阪急梅田店』が約一か月の期間限定でオープンしました。これは「大阪のおばちゃん75%が生めんだと思った」という『ラ王 袋麺』を試せるチャンス! オープン日の開店早々にさっそく取材に行ってきました。


『日清ラ王 袋麺屋 阪急梅田店』は、阪急梅田駅2階中央改札内の神戸線(7番)階段のすぐそばにあります(ちなみに、2階中央改札は梅田の待ち合わせスポット『紀伊国屋書店』横のビッグマンから階段を上ったところにある改札のことです)。東京では昨年11月からJR渋谷駅構内にオープンしましたが、関西へは初上陸になります。

「オープン当日は混むだろう」と予想して、開店直後の時間を狙って取材へ行くと……すでに25人もの行列ができあがっていました! ちょうど前日に、関西ローカルの人気番組『ちちんぷいぷい(毎日放送)』が取り上げたので、新しいもん好きの大阪人のハートが刺激されたにちがいありません。


メニューは『ラ王 袋麺』の味と同じく「醤油」「味噌」のみ。「醤油」にはチャーシュー、煮玉子、ほうれん草、メンマ、輪切りねぎ、「味噌」にはチャーシュー、煮玉子、コーン、もやし、白髪ねぎがトッピングされています。ちなみに「醤油」の輪切りねぎは「関西では青ネギを使用」。そうそう、関西では「ねぎ」といえば青ねぎがデフォルトなんですよね。


『ラ王』といえば「こってり味で男子向け」というイメージでしたが、『ラ王 袋麺』はあっさり目で誰もが食べられるスタンダードな味が特徴です。つるっともっちりコシのある麺にさっぱりしつつもコクのある上品なスープがよく絡み、柔らかチャーシュー、甘めの煮玉子など食べ応えのあるトッピングもラーメンの味をしっかり引き立てています。食べれば食べるほど、「まるで、生めん」というフレーズが頭をぐるぐる回ります。これは、絶対にインスタント麺だとは思えないですよ!

阪急線利用者なら、小腹が空いた時や飲んだ後の一杯に立ち寄れる便利なロケーションで、夜は22時まで開いています。しかも値段はイマドキのたこ焼きより安い250円! これは重宝しそうです。

オープン期間は3月15日(金)まで。ぜひこの機会に『ラ王 袋麺』がほんとに「まるで、生めん」かどうか、自分の舌で確かめに行ってみてはいかがでしょう?

日清ラ王 袋麺屋 阪急梅田店
http://www.rao.jp/menya.html[リンク]
場所:阪急梅田駅 2F中央改札内(神戸線側)
期間:2013年2月16日(土)~3月15日(金)
営業時間:11:00~22:00(21:30 LO)*最終日は~20:00(19:30 LO)

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記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

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