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Google、クアッドコアCPUとMali-T678 GPUを搭載したNexus 10の改良版を開発中?

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GoogleがNexus 10の改良版の開発を検討しているとニュースサイト Bright Side of Network(BSN)が報じました。Nexus 10は、Android 4.2を搭載したGoogleタブレットの10.1インチモデル。10.1インチ2,560×1,600ピクセルという10インチタブレットの中では最も高精細なディスプレイとCortex-A15ベースのデュアルコアプロセッサ「Exynos 5250」を搭載したハイスペックな仕様となっていますが、発売後、性能に不満が残るというフィードバックを受け、改良版の開発に着手したと噂されています。仕様が変わる部分としては、SoCがクアッドコアCPUとARM Midgard世代のGPU最上位モデル「Mali-T678 」を内蔵したものになるという情報が伝えられています。同サイトは、改良版は早ければ2月下旬にスペイン・バルセロナで開催されるMWC 2013において発表されるが、実際に発売されるのは今年夏の終わりごろだろうとの予測を伝えています。Source : BSN



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