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“歩ける寝袋”は極寒の街に通用するのか? 体当たりレビュー

なぜこういう発想が出てこなかったのだろうか?面倒臭がり屋でアウトドア派の私はまさにこういう製品を待っていた。
この商品の名前は『HUMANOID SLEEPINGBAG(ヒューマノイドスリーピングバッグ)』という“動ける寝袋”だ。手に持ってみると結構大きくずっしりした感触だ。
しかし心配はいらない。大きさは30センチ~40センチほどで持ち運びには苦労しない。私の手元に届いたのは派手なピンク色だ。ほかにも赤や黒、青といった色がある。

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持ち運びには苦労しない

結構大きい

靴の上から履ける

ポッケがあるので収納もできる

寝袋を着たままコンビニで買い物をすることも可能

着てみると、すぐに体温がグングン上昇するのがわかる。熱が逃げないので暖かい空気が全身を膜のように覆ってくれるのだ。しかも、靴を履いてそのまま移動できるではないか。

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記者:

暗黒放送Pの横山緑(フリージャーナリスト)は言論弾圧を許さず、マスコミどもが目を背けるニュースを記事にする日本執筆倶楽部2位のプロのライターだ。仕事よこせ!

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