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HTC M7のウワサ:4.7インチフルHDディスプレー、1.7GHz駆動のクアッドコアSnapdragon、1300万画素CCDカメラを搭載

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HTCの次期フラッグシップ“M7”に関する詳細情報が『UnwiredView』という海外ブログで伝えられています。情報元はこれまでに複数の海外端末の公式画像を発表前に公開してきた@evleaksさんです。“M7”については、その存在自体がウワサレベルなのですが、伝えられている情報の中には関係者でなければ知りえない固有名詞が登場することから、信憑性は結構高いのではないかと思います。

同ブログによると、“M7”は来年2月にスペインで開催される『MWC 2013』イベントで正式発表、翌月3月に発売される見込みとのことです。ディスプレーは4.7インチ1920×1080ピクセルの“SoLux”ディスプレー、画素密度は『HTC J Butterfly』よりも高い468ppi。SoLuxディスプレーは既存のSuper LCD2と比較して、視野角、色の再現性、屋外での視認性が改善されているそうです。

プロセッサはQualcommの2世代目クアッドコアプロセッサで、CPUの動作クロックは最大1.7GHzに設定されているそうです。RAM容量は2GB、内蔵ストレージの容量は32GB、バッテリー容量は2300mAh、無線LAN機能では、既存のIEEE802.11 a/b/g/nに加えて、IEEE 802.11acにも対応。パケット通信機能では、HSPA+ 42Mbps、LTEにも対応するそうです。

今年のHTC Oneシリーズでは、“Amazing Camera”、“Authentic Sound”という名の高性能カメラと高品質オーディオ機能が売りとなっていますが。“M7”ではさらに性能・機能が上がっているとのことです。カメラについては、背面に1300万画素のCCDイメージセンサーを搭載。F2.0レンズを採用し、“Cinesensor”と呼ばれる新しい画像処理チップが搭載されているそうです。これにより、画質やスローモーション動画の性能が向上、HDR動画撮影にも対応するなど高機能になったそうです、前面には200万画素カメラが搭載されているそうです。オーディオ機能については、Beats設計の新オーディオアンプ、ステレオスピーカーを搭載。“Clear Words”と呼ばれるHDボイスのような通話品質の向上を目的とした新機能も搭載しているそうです。搭載OSはJelly Bean(バージョンは不明)で、HTC独自のUI『Sense』は新バージョンの『Sense 5』が搭載されているそうです。
Source : UnwiredView



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