ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【GI朝日杯FS予想】春のクラシックとは無縁!? 朝日杯FSの本質に迫る

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

今週の予想

2歳牡馬(おすうま)王者を決める朝日杯フューチュリティーステークス(以下朝日杯FS)。
1強ムードが漂う中、他の馬はどのような立ち回りで好機を見出してくるのか。それぞれの飛躍を誓い、16頭の若駒達が暮れの中山を、駆ける。

“春のクラシックとは無縁!? 朝日杯FSの本質に迫る”
意外かもしれないが、2歳王者がクラシックホースになったのは、『ナリタブライアン』が最後である。
最近では、ハナからクラシックは視野に入れておらず、春はNHKマイルに向かう陣営も多い。

なぜ朝日杯FSがクラシックに直結するレースではないかというと、要するにクラシックに求められる適性とは、まったく別の適性が要求されるからである。

重要なのは、中山1600mという非常にトリッキーなコースでいかにうまく立ち回るかということである。今回は先行馬が少なく、ペースも落ち着く可能性が高いため、ある程度前で競馬するのが理想的。
血統的にはミスプロ系、ノーザンダンサー系など、いわゆる底力のある血統に好走例が多い。要するにスピードの要求値はあまり高くなく、長く脚を使えるタイプの方が良いということである。

また圧倒的な1番人気に押されそうなコディーノは、デビューから3戦はいずれも1800mを使用しており、陣営も「今回は通過点」と発言していることから、中山1600mという特殊な条件を意識していない可能性もある。
一概に「距離短縮だから楽勝するだろう」という考えは危ないだろう。

以上の点を、最大限に活用して導いた予想が以下である。

◎ゴットフリート
○ティーハーフ
▲コディーノ
△ザラストロ
△ネオウィズダム
△ラブリーデイ
△クラウンレガーロ

・本命は2戦2勝の『ゴットフリート』
2枠3番という絶好枠を引いたため、道中は中段の好位で競馬できそう。
また血統的には地味だが、サドラーの血を引いており、仮にハイペースになったとしても問題ないだろう。中山での好走経験があるというのも、好材料である。

・対抗はここまで5戦2勝の『ティーハーフ』
明らかに距離が足りなそうなタイプだが、こういったタイプでも中山であれば1600m走れてしまう可能性は、十分にある。
半兄に香港馬のラッキーナインがいるため、距離不安はそこまでなさそうである。
ただ、武豊騎手のG1全制覇がかかっているため、過剰に人気してしまうことが予想される。

・単穴は前走東京スポーツ杯で驚異のレコードを記録した1番人気『コディーノ』
疑ってかかってはいるものの、さすがに馬券外という判断は下せないであろう。
先行力があり、いつも絶好位を取れることから、競馬が非常に上手な馬であると言える。
ただあまり瞬発力あるようなタイプではないため、直線でモタついてしまうようだと危険である。

・伏兵にそれぞれ『ザラストロ』 『ネオウィズダム』 『ラブリーデイ』 『クラウンレガーロ』を推す。
ザラストロは新潟2歳Sの内容だけ走れれば、比較的このメンバーでも通用するはず。問題は1枠を活かせるかどうか。
ネオウィズダムは安定した先行力があり、直線での粘り込みに期待できる。
ラブリーデイの前走はそこまで強い内容ではなかったが、1800mから1600mという距離短縮に対応できたという点を評価したい。
クラウンレガーロも、先行力と起用さを兼ね備えたタイプなので、前残りの展開では十分にチャンスがある。

買い目

三連単フォーメーション
3,5,7 → 3,5,7 → 1,2,3,5,6,7,8=100円×30点
計3000円
—————————
累計投資金額: 2万3600円
累計回収金額: 3万9520円
トータル収支: +1万6120円
—————————
※[画像]Flickr MJ/TR (´・ω・) [http://www.flickr.com/photos/mujitra/5004839703/]

すこやか山田の記事一覧をみる ▶

記者:

滋賀県出身流れ者すこやか山田参上! 色んなメディアや政治、省庁関係、あなたの気になることにブッコんで行くんで夜路死苦!! コテコテの関西人です。元アウトローです。昔はママチャリで東京に行く等無茶な事をしていました。http://gundori.tabigeinin.com/ 重度の2ちゃんねらーです。格闘技と女性が大好きです。

TwitterID: @damian_0522

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP