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サンタクロースを長く信じていた人ほどクリスマスは“リア充”傾向に! あなたは何歳まで信じてた?

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アフラックが全国の10~50代の男女1,116名に対し「クリスマスに関する意識調査」を行なったところ、「サンタクロースを長く信じていた人ほど、クリスマスは“リア充”傾向」という興味深い結果が明らかになりました。

「クリスマスに関する意識調査」は、2012年11月1日~4日の期間、全国の男女1,116名(男性558名、女性558名)に、インターネット上でアンケートを行なったもの。


「あなたは、いつ頃までサンタクロースを信じていましたか?」という質問に対し、「小学校まで」という回答が75.9%と大多数。「信じたことがない」という現実的な子供時代を過ごした人も9.4%と、1割近く存在。


子供の頃にサンタクロースを長く信じていた人ほど「クリスマスは恋人・夫婦、友達と楽しく過ごす日」「ウキウキする日」と捉え、ツリーを飾ったり、自分へのプレゼントを購入するといった“リア充”な楽しみ方をしている傾向が分かりました。

「サンタクロースを信じなくなったきっかけは?」という質問に対しては、ほとんどが「自然と信じなくなった」という回答でしたが、11.0%の人が「親がサンタクロースのふりをしているのを見た」と親がきっかけで信じなくなっていることも。

これらの結果を年代別に見ると、若い世代ほど親がきっかけの理由をあげている割合が多い、現代は親がドライ、もしくは子供が現実的に物事を見ていると言えるのかもしれません。これからプレゼントを用意する予定のパパ・ママたちは慎重に!

また、11月16日より、嵐の櫻井翔さんが出演するアフラックのクリスマスCM「かざりつけ」篇がオンエア中。クリスマスについての思い出について聞いてみると「ほとんど誰にも言った記憶がないのに、テレビを見ていてこれ欲しいなと思っていたプレゼントをもらったことがありまして、その時は本当に驚きました。クリスマスシーズンになると、親がサンタさんに電話をしていて、初めて親を尊敬したのがその時だと思います(笑)」と、微笑ましいエピソードを話してくれました。

皆さんは今年はどんなクリスマスを過ごす予定ですか? たまには童心にかえってツリーを飾ったり、サンタさんの靴下を作ったり、ほっこりするクリスマスを演出してみるのも良いかもしれませんね。

アフラッククリスマスキャンペーンサイト
http://aflac-special-campaign.jp/lp/xmas2012/

※画像は足成より引用。

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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