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mixi『ユーザーファーストウィーク』1日目に行ってきました!

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User First

11月5日(月)、mixi初のユーザーとの交流イベントとなる『ユーザーファーストウィーク』が開催されました。11月第2週の5日(月)、7日(水)、9日(金)の3日間にわたって行われる当イベントの1日目の様子を早速お伝えしたいと思います。

会場は結構広々としていました。一面のガラス張りから見える夜景がまぶしい。ざっと見回したところ、mixiのスタッフが40名ほど、報道陣が筆者を含めて7名くらい。座席に空きが目立つように思ったのですが、伺ったところ窮屈にならないための配慮で、実際ユーザーさんは40~50名、抽選で選ばれた方ほぼ全員が参加されたそうです。参加ユーザーさんは男性が多く、年齢層は幅広いように見えます。パソコンやカメラを用意されている方も結構いらっしゃいました。

会場

19時を5分ほど過ぎての開会。初めに『mixiチェックイン』について話がされました。『mixiチェックイン』の説明をしながら「株式会社ミクシィにチェックインしてみましょう」とチェックインユニット、プロダクトオーナー雲川さん。始まりがチェックインだなんて、mixiらしいといえばmixiらしい。

チェックイン 雲川さん チェックイン

その後、mixi代表取締役笠原健治氏の挨拶に入りました。

笠原氏

mixiのこれまでの歩み、これからの歩みについて述べ、“ユーザーファースト”を目指すための取り組みについて、抱負を語りました。

プロダクトユニット制

そして、ここからサービスの説明に入ります。今年8月よりつくられた“ユニット”ごとに代表者が簡単に各サービスの紹介をしていきます。ちなみにこのタイミングでは、質問などユーザーから発言することはできませんでした。1日目に取り上げられたサービスは以下の通り。

・ボイス
・日記
・フォト
・メッセージ
・PC
・Touch
・Windows8
・パーク
・ゲーム

各サービスで紹介されたことは、また改めてご紹介する記事を書きます。全体的に強く強調されたのは、「これからはユーザーの声を聞きながら、サービスの改善を考え、サービスの改善を行う前にも、ユーザーの意見を聞き、より良いサービスを提供していく」ということでした。

20時を少し過ぎたあたりで交流会・懇親会に移りました。これまでは前方のスクリーンと座席が並んだスペースで説明を受けていたのですが、交流会は後方のいくつかテーブルが設置されたスペースで行われます。

会場3

テーブルはサービスごとに分かれており、そこで各サービス担当者がユーザーの質問に答えたり、意見を聞いたりしてくれます。軽食も用意されていました。とてもおしゃれな軽食で驚いたので触れておきます。

軽食

「話したい!」という方はがんがん担当者の方とお話しており、話しかけるのが苦手そうな方々には積極的にあいているスタッフが話しかけに行っていました。どこの担当者であるのか、テーブルの近くにいてもらわないとわからなかったのが少々難点です。

ボイスのテーブル

テーブルによって聞き方やサービスの紹介の仕方などが違い、ユニット制の柔軟性を感じました。ユーザーもスタッフもメモをとったりしながら熱心に話している様子でした。当日中には全体へのフィードバックがなかったので、後日ユーザーと話し合ったことがmixi側から発表されると良いと思うのですが、どうなるのでしょうか。2日目に聞いてきます。

日記のテーブル

笠原氏も部屋の端のほうで、最初から最後までユーザーの方々に囲まれながら話をしていました。

笠原氏

終了時刻の21:30を少し過ぎた頃、笠原氏から終了の声がけがされ、終わりの挨拶がありました。

笠原氏2

「『ユーザーファーストウィーク』を行うにあたって、“なんで今この時期なのか”“遅すぎるんじゃないか”という声もありましたが、遅すぎるからやらないという選択肢はない」という笠原氏の言葉が強く印象に残りました。

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記者:

若いうちはなんでもやっとけー! とがむしゃらに生きている20代女です。 趣味は旅行と読書、創作活動、そして酒。夢中になると大変なことになるので、いつも控えめに過ごしております。

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