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ヒロインがウザかわいい! 近未来ロボットアニメ『ROBOTICS;NOTES ロボティクス・ノーツ』レビュー[7.6/10点]

ロボティクスノーツ ロボティクスノーツ

秋アニメクロスレビュー『ROBOTICS;NOTES ロボティクス・ノーツ』

2019年。世界線変動率「1.048596」
フォンドロイド——通称『ポケコン』の普及により、拡張現実が身近な存在となった近未来の種子島。
そんな島にある中央種子島高校『ロボット研究部』は廃部の危機に直面していた。
2名しかいない部員の1人で主人公の”八汐海翔”は、こんな状況でも「ロボ部」に興味を示さず、ひたすらロボット格闘ゲームに夢中。
そんな海翔を尻目に、猪突猛進のダメ部長”瀬乃宮あき穂”は「巨大ロボット完成」を目標に、目下の危機である廃部を避けるべく奮闘していた。
ある日海翔は、いつもゲームをしている宇宙ヶ丘公園で女の子の声を聞き、『君島レポート』なるA.R.アノテーションを発見する。
そこには君島コウという男による、世界を巻き込む陰謀の告発が記されていた――。

企画・原作/志倉千代丸 [5pb.]
制作/プロダクションI.G
プロデューサー/松原達也 [5pb.]
声優/南條愛乃、木村良平、細谷佳正ほか
10月11日よりスタート
フジテレビ 毎週木曜日 25:15~
公式サイト:http://roboticsnotes.jp/[リンク]

『ガジェット通信』秋アニメクロスレビュー 記事一覧はこちら

総合得点 平均

7.6/10点(レビュアー5名)

srbn のレビュー

演出 8
脚本 8
作画 8
OP/ED 7
青春っぽさ 7
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総合 8

OPのヨーグルッペにやられました。舞台が種子島ということもあって、ヨーグルッペやスコールといった九州の飲み物がガンガン出てくる時点で九州人の僕はもう視聴確定です。
『Chaos;head カオスヘッド』、『STEINS;GATE シュタインズ・ゲート』に続く科学アドベンチャーシリーズということで期待大なわけですが、1話から雰囲気出てます。
前向き全開で嫌味なところがなく、夢に一直線なヒロインは久々な気がします。主人公に届いたゲーム作者からのメールも気になりますし、機械とかロボットと戯れるかわいい女子高生を眺めるのも楽しいと思います!楽しいですよね!

アニ二郎探検隊 のレビュー

演出 9
脚本 7
作画 8
OP / ED 8
キャラクター 8
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総合 8

原作プレイ済み(実績1000だよ!)。この作品は序盤は結構とっつきにくいかも知れません。“世界を巻き込む大事件が起き、それをロボ部が救う!”という王道ストーリーなんですが多分10話くらいまで出てこないかもw
それまではロボに情熱を注ぎ込むヒロインと、ゲームの事しか考えてないクールな主人公のやりとりです。1話では丁寧に描かれ、キルバラゲームのシーンも原作よりゲームとして描かれていたのでかっこよかったです。ヒロインのアキちゃんもかわいかったので概ねOK。カイくんはしばらくあんな感じですしね。フラウたんが絡んでくるようになるのが楽しみです。フラウたんマジかわいいんで期待してて良し!!

渋市 飛鳥 のレビュー

演出 9
脚本 10
作画 9
OP / ED 9
キャラクター 9
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総合 9

来ました『ロボティクス・ノーツ』! 空想科学シリーズ第三弾ですね。
秋葉原を舞台にした『STEINS;GATE』はかなり面白かったため、期待値はかなり高めでしたが……。原作の雰囲気を全く殺すことなく、むしろより面白くなっているんじゃないでしょうか!
2019年という未来の設定でありながら、種子島の高校という独特の雰囲気がよく出ていると思います。
第一話では主人公の八汐海翔君と瀬乃宮あき穂ちゃんの関係性や状況がよくわかりました。ラストに同じく5pb.の空想科学シリーズ『Chaos;head』の名台詞が出てきたところがまた良いですね!
“原作知っていて当然”という作品は嫌いですが、“シリーズを知っているとより楽しめる”作品は大好きです。今期のノイタミナ枠はどちらも当たりな予感、2話以降も楽しみです。

鬼嶋 ピロ のレビュー

演出 7
脚本 7 
作画 7
OP / ED 7
今後の展開に期待度 10
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総合 7

ゲームの時から評判の高さを耳にしていた今作、『ROBOTICS;NOTES』。
大ヒットしたシュタゲに続く科学アドベンチャーシリーズの第3弾、シュタゲのトゥルーエンドとなる世界線「1.048596」上における2019年らしい・・・・・シュタゲ知らない人にはさっぱりだよなwww
とりあえずそこはそんなに気にしなくても楽しめそうですし、アニメは5pbとProduction I.Gがタッグを組んでるので期待が高まりますなw
原作未プレイ組なのですが、カブで登校する学校ってのも斬新だったり、実物大のロボを作るのがロボ部ってのも充分に興味をそそられるし、現実にある商品も扱っているからこそ感じる現実感からくる近未来感、なによりロボと聞いて滾らなきゃ男じゃないッ!!wwwww
ちょいちょいガンダムネタやネットスラング的なネタも盛り込まれてたりするのも嫌いじゃないですwww 風景や雰囲気の描写も実に良いっすな~www ヒロインのロボ好き活発娘も元気ウザ可愛いしwwww
第1話としては入りやすいストーリー展開なので、きっと俺と同じく原作ゲーム未プレイ組の人でも楽しめると思います。

藤本 エリ のレビュー

演出 6
脚本 6
作画 8
OP / ED 5
キャラクター 7
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総合 6

『STEINS;GATE』に続く「科学アドベンチャーシリーズ」。かなり楽しみにしていました!
が、第1話に盛り上がりを持ってくる作品では無い様で、普通に世界観や設定を知る感じの第一回目でした。ヒロインあき穂ちゃんは『中二病でも恋がしたい』の六花ちゃんとは違う、実際にいたらリアルにうっとうしい感じのセリフまわしが可愛かったです。
シュタゲのドクターペッパーもそうですが、ヨーグルッペやスコールなど実際に存在する商品が物語に出てくるのが楽しい演出ですね。

レビュアープロフィール

srbn

OPやEDに弾幕が流れるようなアニメをよく観ていますよ。

アニ二郎探検隊

アニメの流通も手がける某企業に勤務する元イベント屋の30代

渋市 飛鳥

作監や脚本よりまずは声優をチェックします。好きな声優が演じているアニメは地雷でも必ず最後まで視聴。スタジオの名前が書いてあっても出待ちはダメだぞ!

鬼嶋 ピロ

業界の隙間でぬるっとなんやかんやしてるアニヲタDQNですw

藤本 エリ

日常系アニメと、黒髪&細身キャラクターをこよなく愛するアニメ・声優好き。一番応援している声優は小野大輔さん。好きな監督は水島努。

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