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【ネギマガ】八景島シーパラダイスが初音ミクに染まる! まるで初音ミクテーマパークだ(動画)

横浜の八景島シーパラダイスにて『39’sCARAVAN Presens』の一環である夏祭りが行われている。八景島シーパラダイスは水族館や絶叫マシンなどのアトラクションがある娯楽施設で、海に面しているのが特徴。そんな八景島シーパラダイスの初音ミク夏祭りに行って来たので、写真レポートを交えて紹介したい。

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入場はスタンプラリーシートのみのチケットとワンデーパス付きのチケットが販売されている。初音ミクスタンプラリーチケット売り場は通常のチケット売り場とは別になっており、白いテントが臨時で作られており、そこで販売されている。初音ミクファンが押し寄せ、長蛇の列ができているため購入まで10分から15分掛かってしまうがここは辛抱だ。スタンプラリーチケットとは別に、特製パンフレットが1000円で販売されており、1000円追加するとイラスト集のパンフレットがもらえる。ちなみにワンデーパスの方には初音ミクシルエットのリストバンドが巻かれる。もちろん持って帰っていいぞ。
無事スタンプラリーの台紙およびワンデーパスを購入すると、園内を自由に移動しスタンプを集めてもよし、素直に八景島シーパラダイスを楽しんでもよしだ。取材班は楽しみながら効率よく園内に散らばったスタンプラリーを集めることにした。

水族館でミク探し

まずは水族館の中に2個あるスタンプである。水族館1階の吹き抜けと、水槽前に1個スタンプが置かれている。無事スタンプを獲得することに成功。しかし水族館の中で意外な物を発見してしまった。それは『深海少女』である。
ウツボがいる水槽と同じ水槽に『深海少女』初音ミクがいるのである。ほかの魚と戯れ幻想的な初音ミクを見ることができた。この場は初音ミクファンが集まり撮影しているため混雑が予想されるエリアである。

壁一面にボカロキャラクターとイルカたちが

水族館から出て右手下に見えるのが、ぷちでびるさんのデザインの『ドルフィン・ドット・ファンタジー』である。壁に大きく描かれたボカロキャラがイルカと戯れている様子が描かれている。近くで見るよりも水族館上からみた方が良いかもしれないぞ。このように八景島シーパラダイスのあちこちが初音ミクだらけになっているのだ。ほかにも『39’sフラッグ』、『巨大グラフィグ』などが展示されているので見逃さないようにしよう。

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