体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

おっぱいのアプリ作ってアップルと闘った話

おっぱいのアプリ作ってアップルと闘った話

この記事は井上大紀さんのブログ『Gloomy blog』からご寄稿いただきました。
※記事のすべての画像が表示されない場合は、http://getnews.jp/archives/240412をごらんください。

おっぱいのアプリ作ってアップルと闘った話

僕が在籍しているアイデアマンズ株式会社はBtoBのプロダクト販売や受託開発を事業としているのですが、先日当社としては初となるBtoCのスマホアプリの開発に挑戦しました。今回はその時の話をしたいと思います。

-挑戦-

皆さんご存知の通りコンシューマー向けのスマホアプリは大手からスタートアップまで非常に過熱した市場なので「せっかく仕掛けるなら他のアプリから頭一つ抜きん出るものを出そう!」と、様々なアイディアを出し合いました。ソーシャル系、ゲーミフィケーション、写真共有、OtoOなど、いくつかのアプリアイディアが出ましたが、最終的に決まったのはおっぱいのアプリでした。OtoO、つまり「おっととっと、おっぱいだぜ!」です。

今回作ることに決まったおっぱいのアプリはぽっとでのアイディアではなく、実は僕が1年近く前から温めていた企画でした。そのアプリのメインコンセプトは「乳のサイズを見極める、『乳師』を目指す」というもので、人は乳のサイズを見極める能力をどこまで高められるかに挑む、非常に挑戦的なアプリです。

-開発-

普段僕たちは受託開発に勤しんでいるため、その合間を縫っての作業となりました。アプリ自体は非常にシンプルな仕組みのため、まずは4人で構成された「チーム乳師」のディレクターの手によって簡単なモックが作成されました。

おっぱいのアプリ作ってアップルと闘った話

次にデザインです。「乳師」の設定は、「ユーザーが伝説の乳師の元で乳修行を積む」というものでしたので、アプリのデザインに加え、その伝説の乳師のイラストを書き起す必要がありました。数々の乳修行をこなしてきた上にあらゆる乳を見極める究極の眼力を持っている、これが伝説の乳師のイメージです。デザイナーの手によっていくつかのイラスト案が上がってきました。

chichi1

http://px1img.getnews.jp/img/archives/chichi1.jpg

デザインが確定すると、あとは細かい仕様の確定ととにかく開発、開発です。僕が決める仕様に基づいてプログラマーがどんどん開発を進めます。開発作業が進む中、忘れてならない肝心の作業がありました。大量の乳画像集めです。ただ単に乳の画像を集めるわけではありません。ネット上で集める乳画像は画質もマチマチなのでなるべく奇麗な画像だけを集め、さらにそれをカップごとに整理していきます。結局3人日を費やし、大量の乳画像を収集しました。それがその一部です。

chichi3

http://px1img.getnews.jp/img/archives/chichi3.jpg

細かいバグを直し、大量の乳画像もアップ、ついにアイデアマンズにとって初のBtoCアプリである、「乳師」は完成しました。

chichi6

http://px1img.getnews.jp/img/archives/chichi6.jpg

1 2次のページ
寄稿の記事一覧をみる

記者:

ガジェット通信はデジタルガジェット情報・ライフスタイル提案等を提供するウェブ媒体です。シリアスさを排除し、ジョークを交えながら肩の力を抜いて楽しんでいただけるやわらかニュースサイトを目指しています。 こちらのアカウントから記事の寄稿依頼をさせていただいております。

TwitterID: getnews_kiko

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会