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宝塚記念予想! マンバ横山の「裏の暗黒馬券塾」

宝塚記念予想! マンバ横山の「裏の暗黒馬券塾」

中央競馬の上半期のG1を締めくくるレースが行われる。6月24日にあなたの夢、そして私の夢が走る第53回宝塚記念(2200m芝)がいよいよ始まるのだ。
そこで今回はガジェット通信の競馬担当であり裏競馬塾の塾長マンバ横山が都内のコンビニをかけめぐりどこの新聞がどの馬の予想に◎(本命)をつけてるのかを調べてきてやったぞ。

それでは発表しよう、これが一押しの本命馬ランキングだ!(6月22日現在、計12紙参考)

(7)ルーラーシップ 4紙
(11)オルフェーヴル 4紙
(1)ウインバリアシオン2紙
(2)ショウナンマイティ 1紙
(8)アーネストリー 1紙

結果はこのような形だ。詳しくはそれぞれ新聞で確認して欲しい。宝塚記念は例年通りレースが荒れて万馬券が出ることはあまりない。今回調べたこのデータを参考に俺が予想するならば

本命 ◎(7)ルーラーシップ
対抗 ○(11)オルフェーヴル
注意 ▲(1)ウィンバリアシオン
穴 ×(2)ショウナンマイティ
穴 ×(8)アーネストリー

ということになる。だが、競馬はロマンであり競馬に絶対がないのも事実。そこでマンバ横山のお勧めの一頭はピンチはチャンスで前回天皇賞(春)を11着と惨敗した(11)オルフェーヴルの一頭しかあるまい。
理由は前回は大外の不利もあり馬が走る気をまったくなかった。しかし今回の調教でガラリと変化し折り合いの弱さも克服できる強さがこの馬には秘めているのだ。

これでもまだ信じられないというキミ、決断を迫られてるキミまだ迷ってるのならこのとっておきのデータ―を言っちゃおっかな~。

オルフェーヴルの枠は6枠(11)番。過去10年で6枠の馬は4勝を宝塚記念であげている。さらに言えばオルフェーヴルの緑の帽子は昨年のG1皐月賞、有馬記念、G2神戸新聞杯を勝ち3戦3勝と相性も抜群なのだ。

さあ、これで予想は確信となった、あとはこのマンバ横山の予想を信じて勝負するかどうかご判断にゆだねます。はっきり言ってこんな簡単なレース当てれないならもう競馬予想なんかやめてゲーセンでメダルゲームでもやってなさい。

(裏の暗黒馬券塾 塾長 マンバ横山)

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記者:

暗黒放送Pの横山緑(フリージャーナリスト)は言論弾圧を許さず、マスコミどもが目を背けるニュースを記事にする日本執筆倶楽部2位のプロのライターだ。仕事よこせ!

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