体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

思わず外出しちゃうほどハマる“位置ゲー”『ケータイ国盗り合戦』とは?

エンタメ ガジェ通

keitai_kunitori

足軽からスタートし、“国盗り”しながら大名になり天下を統一を目指す“位置ゲー”『ケータイ国盗り合戦』の運営元マピオンは、サービス開始1周年を記念して4月28日~5月29日にユーザーアンケートを実施。全会員の約33%にあたる7万6020名から得た回答結果を発表しました。

『ケータイ国盗り合戦』は、携帯電話の位置情報サービスを利用したスタンプラリーゲーム。全国を600に区切った各エリアに行って『国盗り』ボタンを押して領土を拡大し、天下統一を狙うという、きわめてシンプルでやたらにハマる危険なゲームです。

このゲームのミソは、いつもの出勤ルートで『国盗り』をしていても天下は統一できず、旅行や出張の機会を利用しつついろんな場所で『国盗り』をしなければいけないところです。でも、意外にも天下統一の日が近い人も多いという『ケータイ国盗り合戦』のユーザーたちは、どんなふうに『国盗り』をしているのでしょうか? アンケートの結果を見てみましょう。

kunitori01

「国を盗る時に、最も利用する移動手段は?」という質問には、61%のユーザーが「電車」と回答。ただし、四国では64%、東北では59%のユーザーが「車」と回答しており、地方のユーザーの多くは車で移動しながらの『国盗り』を楽しんでいるようです。

kunitori02

「国を盗る時に、最も当てはまるシチュエーションは?」という質問では「仕事中」「ふだんのお出かけ」「旅行」に大きく分かれています。ただし、男性の多くは仕事中に、女性はお出かけや旅行のときに『国盗り』をしているという特徴があります。仕事中に外出するのは、男性のほうが多いということでしょうか。

kunitori03

「国を盗る目的で、おでかけや旅行をしたことがある?」という質問の回答結果では、なんと55%の人が『国盗り』のためにわざわざ外出しているそう。天下統一の夢は、昔も今も変わることなく人の行動力を刺激してしまうのかもしれません……。

1 2次のページ
Kyoko Sugimotoの記事一覧をみる

記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会