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今、ジョシュ・ブローリンがアツい! アベンジャーズの宿敵「サノス」・デッドプールの新キャラ「ケーブル」・実話を基にした漢らしすぎる「消防士」

オンリー・ザ・ブレイブ

皆さんは俳優ジョシュ・ブローリンをご存知でしょうか? 映画ファンならば「もちろん!」と即答する人もいるでしょうが、出演作一覧を観て「あの俳優さんか!すごいよね」と納得する人も少なくないでしょう。映画『ノーカントリー』『アメリカン・ギャングスター』で注目され、『ミルク』『トゥルー・グリット』『ボーダーライン』『ヘイル、シーザー!』と次々と個性派作品に出演を続けているいぶし銀の俳優さんです。

そんな、ジョシュ・ブローリンの出演作が次々と公開中! 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』、『デッドプール2』、『オンリー・ザ・ブレイブ』と、この初夏のシーズン、映画館ではジョシュ・ブローリン祭が開催されていると言っても過言では無いのです!

アベンジャーズ

かつて誰も観たことがない無限大のアクション・エンターテイメント、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。ついにあの『ジュラシック・ワールド』(2015)を抜き全世界興収歴代第4位を記録するなど、全世界で大ヒットを記録している本作。ジョシュ・ブローリンは本作で、ヒーロー達の宿敵“サノス”を演じています。

もう映画をご覧になった方は分かるかと思いますが、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』というタイトルを『サノス』に変えても大丈夫なほど、サノスが大活躍。あまり大活躍されると地球人的にはとても困るのですが……。終始、紫色フェイスの特殊メイクをしている為、ジョシュ・ブローリンだと気付かなかった方も多いかと思いますが、ロバート・ダウニーJr.(アイアンマン)やベネディクト・カンバーバッチ(ドクター・ストレンジ)を圧倒する凄みは名優ジョシュだからこそ。

(C)Marvel Studios 2018

デッドプール2

『アベンジャーズ』と同じくマーベルヒーローながら、独自路線を行くヒーロー、デッドプール。大ヒット映画の続編『デッドプール2』にて、新登場のキャラクター「ケーブル」を熱演しているジョシュ・ブローリン。未来からやってきたマシーン人間であるケーブルは、執拗に一人の少年を狙い、デッドプールはその少年を守ろうと奔走するのだが……。

ノリノリで、グロさもおかまいなしのアクションシーンに、意外な(!?)人間ドラマが加わった本作。ケーブルの演技がまた泣かせるんです。様々なオマージュやイジリネタ満載の『デッドプール』だけに、“サノスイジリ”にもご期待ください。

(C)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

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6月22日より公開となる映画『オンリー・ザ・ブレイブ』は、ノーメイク(!)のジョシュ・ブローリンが堪能出来る一作。巨大山火事に命懸けで立ち向かった消防士たちの実話をもとに映画化した、感動の人間ドラマです。山全体を炎で包み込んでしまう火事の恐ろしさ、消防士たちの絆に色々な意味で熱くさせられる本作。

「炎は怖く無い。恐るのは、愛する人の涙だけ。」というキャッチコピーどおり、愛する人、市民達を守るために自分たちの命を投げ打って消化にあたる男達に胸がふるえること必至です。サノスやケーブルでジョシュ・ブローリンを知った方は必見ですよ!

(C)2017 NO EXIT FILM, LLC

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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