【新・果実体験】ファミマで買ったミツカンの「フルーティス™Rich 桃」を飲んだ話
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ミツカンの「フルーティス」シリーズといえば、果実のおいしさを楽しめるフルーツビネガードリンクのブランドです。果実がお酢と出会って生まれたフルーツビネガードリンクは、果実のポテンシャルを最大限に引き出した「新・果実体験」なグルメといえるでしょう。
果実の魅力を引き出した仕上がり「フルーティス」シリーズ
単に果実とお酢を組み合わせただけではありませんよ。ミツカンは厳選された果実とりんご酢などを組み合わせることで、よりいっそう果実の魅力を引き出した仕上がりにしているのです。そう、飲む前から、うま確なのです。
ミツカンのフルーティアップ製法™
なにより強いこだわりを感じるのは、ミツカンのフルーティアップ製法です。どのような製法なのでしょうか? ミツカンによると「料理に少量のお酢を加えることで、味覚的要素を明瞭に感じられ、美味しさが高まる効果」とのこと。お酢を組み合わせるだけでなく、ベストなお酢量を含ませて仕上げたのですね。細部に至るまでこだわったフルーティスシリーズといえるでしょう。
角切りの桃果肉入り「フルーティスRich 桃」
そのフルーティスシリーズに革新的な「フルーティスRich 桃」が誕生。2026年8月4日からファミリーマート・一部スーパーマーケットで順次発売がスタートしています。(※一部取り扱いのない店舗もあります)
しかもこの「フルーティスRich 桃」、なんと角切りの桃果肉が入っているのです。実際に購入して実物を見てみましたが、桃果肉、かなり入ってます、浮いてます。かなり、かなり、たっぷりと。これかなりレート高いです。
かなり持ち運びやすい形状とサイズ
「フルーティスRich 桃」のボトルはスマートな形状で、内容量は300mlでした。これ、かなり持ち運びやすい形状です。ファミマでパンと一緒に「フルーティスRich 桃」を購入したのですが、片手で持つのに良いサイズ感でした。
300mlという量も良いですね。
スイーツやおやつとして飲み切れる量、ベストな量です。たとえばランチタイム、メインの水分補給をお茶やコーヒーなどにして、スイーツやおやつとして「フルーティスRich 桃」一緒に購入しても良いと思います。
「ジューシーな果実感」が伝わるパッケージ
ボトルの見た目もかわいい仕上がりです。海とも空ともいえる爽やかな水色をバックに、みずみずしいフレッシュ感あふれる桃のイラストが大きくデザインされています。
このビジュアルの時点で、飲む前から約束された「ジューシーな果実感」が伝わってきます。「今からご褒美が飲める」という期待感が高まるパッケージデザインです。
飲む前からご褒美感がいっぱい
ボトルの飲み口は、従来のペットボトルよりもかなり広くなっています。
開封してみると、飲み口の広さを再確認できます。「フルーティスRich 桃」には、たっぷりと桃果肉が含まれているので、このボトルで飲むとゴクゴク桃果肉を楽しめるわけですね。すっきりと甘く、フルーティーな味わいで、飲む前からご褒美感がいっぱいです。尊いです。
ドリンク界のスパダリ確定
さっそく「フルーティスRich 桃」を飲んでみたのですが、もしかして、これ、桃を超えた? 桃よりも桃を強く感じるのです。いや、もちろん個人の感想ではありますが、桃を超えた瞬間を体験しました。桃の魅力をお酢が盛り上げているのでしょうか、お酢が良い仕事しています。
でも、パワフルな酸っぱさや、鋭さは皆無です。そこにあるのは、桃と桃のポテンシャルを引き出したお酢の存在です。桃の存在感がキャパすぎて、ドリンク界のスパダリ確定です。
桃が従来持っているおいしさを、お酢が引き出しています。それを「フルーティスRich 桃」から感じました。桃の香りがしっかりしているだけではなく、質が良いのです。桃感が高いので、飲むとホッとできるだけでなく、贅沢なご褒美を得た気持ちになるのです。
さらに素晴らしい点は、お酢が引き立て役だけでなく、主役にもなっている点です。桃の香りと甘味を楽しませてくれたあと、お酢の清涼感を後味として感じるのです。でも、しつこくなく、さりげなく感じさせてくれます。やはりスパダリ確定です。
果実とお酢のドリンク界においてクイーン的存在
桃界隈、お酢界隈、ファミマ界隈、そのすべての人々に飲んでほしいフルーツビネガードリンク、それが「フルーティスRich 桃」です。果実とお酢のドリンク界においてクイーン的存在といえるでしょう。
ちなみに私が行ったファミマでは、紙パックや少量ドリンクの陳列棚あたりで売られていました。ごちそうさまでした!
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