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本当に欲しい未来は? 「SXSW2018」に続き、日本でトークイベント初開催

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『WIRED』日本版の元編集長、若林恵とソニーが仕かける新プロジェクト「trialog」が6月5日(火)より本格始動。

「trialog」は、「What is the future you really want?(本当に欲しい未来はなんだ?)」を合言葉に、毎回設定する1つのテーマに対して、様々な領域で活躍するクリエイター、エンジニアやアーティストなどの三者が、対話を通じ異なる立場から意見を交わすトークイベント。今年3月の「SXSW2018」に続き、「trialog vol.1」が日本での初開催となる。

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その第1回のテーマは「融解するゲーム・物語るモーション」。

ジャンルを超えて多くのクリエイターが「ゲーム」に注目しているが、なぜいま「ゲーム」なのか? 
あるいはVRが新たな物語の形式を生み出したように、クリエイターとプラットフォーマーは「化学反応」を起こしうるのか? など。

2017年に『Everything』で世界中のゲームアワードを総なめにした鬼才デイヴィッド・オライリー、デジタルクリエイティブの最前線を追うフランス発の新型カンファレンス「Motion+Design」を主宰するクック・イウォ、さらに日本からは、アニメの越境者ポリゴン・ピクチュアズの塩田周三、ゲームデザイナー/クリエイターの水口哲也、若林恵らが、来るべきデジタルクリエイターのかたちを考える。

トークイベントは一般参加も可能。

trialog vol.1「融解するゲーム・物語るモーション」
日時:2018年6月5日(火)19:00-22:00(18:30受付開始)
 19:00-20:00 SESSION 1:そしてゲームは融けてゆく(出演者:デイヴィッド・オライリー×水口哲也×若林恵)
 20:00-20:30 SESSION 2:プラットフォーマーの想像力(出演者:秋山賢成×水口哲也×若林恵)
 20:30-21:30 SESSION 3:新しいモーションと未知なるエモーション(出演者:クック・イウォ×塩田周三×若林恵)
 21:30-22:00 懇親会
※タイムテーブルは変更される可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※日英同時通訳が入ります。

会場:EDGEof TOKYO/SHIBUYA
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-11-3
https://edgeof.co/
参加費:一般 3,000円(税込)/学生割引 1,500円(税込)
https://trialog01.peatix.com/

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