体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

松本人志さん『ワイドナショー』で西城秀樹さん死去を悼む カラオケの十八番は『傷だらけのローラ』

hideki

2018年5月20日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ)で松本人志さんが先日亡くなった西城秀樹さんを悼んだ。

同番組では西城さんの訃報を約10分間の特集として取り上げ、その中で松本さんは

「僕らがまだ若い時に特番に出てもらって罰ゲームで西城さんが負けた。それで僕の横で『ギャランドゥ』(1983年のヒット曲)の「ギャランドゥ」のところを”人志”に変えて歌ってくれたんですよ。すごい思い出しますね」

と往時のエピソードを語り

「『傷だらけのローラ』めちゃくちゃ歌いますよ。それこそ去年の暮れにみんなでカラオケ行った時も西城さんの歌2曲は歌いました」

「ベストアルバム、スマホに入ってますもん」

と自身がヒデキファンであることを明かした。

他の出演者も

「大先輩ですけどすごい気さくで我々にも普通に話しかけてくれる」(東野幸治)

「脳梗塞とかいろいろあって亡くなったけど、あまり気持ちが落ち込まない珍しい人。スターはこうあるべきじゃないかというのを最後までつらぬいた人」(泉谷しげる)

「物心ついた時からスターとしているから、ずっといるものだと思ってた。今回のニュースで”やっぱり人間だったんだ”と思った。」(千秋)

「『ちびまるこちゃん』の中の人だと思ってました。実在するって知った時にあんなキラキラしたスターの方が本当にいるんだってびっくりしました。」(小林萌夏)

と、それぞれの立場から西城さんの思い出や印象を語り、昭和、平成を彩った偉大なスターを偲んでいた。

1972年のデビュー以来、アイドルとして、スター歌手として、また病と闘いながらも家族を愛する一人の人間として多くのメッセージを発信しつ続けてきた西城秀樹さんの死は『ワイドナショー』のバックグラウンドも異なる多くの出演者に対しても少なからぬショックを与えたようだ。

※画像は『西城秀樹オフィシャルサイト』より
http://www.earth-corp.co.jp/HIDEKI/ [リンク]

中将タカノリの記事一覧をみる

記者:

1984年生まれ。奈良市出身のシンガーソングライター、音楽・芸能評論家。加賀テツヤ(リンド&リンダース)の誘いで2005年にデビュー。音楽活動、タレント活動、執筆活動と多岐にわたる分野で活躍している。代表曲に「だってしょうがないじゃん」(2011年)。2016年からキャラクター、音楽制作を務める「うえほんまち ハイハイタウン」CMが放送開始。日本酒が好き。

ウェブサイト: http://chujyo-takanori.com

TwitterID: chujyo_takanori

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。