体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

美術画や小道具も展示! 紀伊國屋書店新宿本店『孤狼の血』特別展で原作者・柚月裕子&主演・役所広司がテープカット

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2018年5月12日に全国公開となる映画『孤狼の血』。それに先駆けて、2018年5月5日より紀伊國屋書店新宿本店で特別展の開催。原作の著者の柚月裕子さんと大上章吾役を演じている役所広司さんがテープカットを行いました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

柚月さんはあいさつで「今日はたくさん立ち止まってくださって嬉しいです。紀伊國屋の中も全て『孤狼の血』で染まっています。多くの皆さんに映画をご覧頂ければと思います」と話し、館内が『孤狼の血』一色になっていることを喜んでいる様子でした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

コワモテかつ破天荒な“ガミさん”を演じた役所さんは、黒スーツで登場。「紀伊國屋の中では『孤狼の血』だらけになっています。柚木先生の原作を先にお読みになっても映画を観ても結構ですし、映画を観て原作をお読みになっても結構です」と映画と書籍をアピールしていました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

テープカットでは、柚月さんと役所さん、紀伊國屋書店新宿本店の西根徹店長がテープにハサミを入れました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

館内は1F通路に映画&書籍のコピーがずらりと並んでいたほか、エレベーターも『孤狼の血』バージョンに。また、2Fに至る階段には映画のカットなどが飾られていました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

階段の踊り場には、美術画や小道具を展示。各暴力団の構成員バッヂや、拳銃、数珠、そして大上が吸っているハイライトとジッポライターなどは作品の世界観を知るためにどれも重要なアイテムです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

1Fの書籍コーナーでは『孤狼の血』ハードカバーのほか、映画のハンドブック、2018年3月30日に刊行された続編『凶犬の眼』もプッシュ。映画の公開直前に予習のために読んでみるというのもアリなのではないでしょうか。

映画『孤狼の血』公式サイト
http://www.korou.jp/ [リンク]

ふじいりょうの記事一覧をみる

記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。