体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

BLU、カメラ4つ搭載のスマホ「Vivo X」を発表! 今なら特別価格249.99ドル

価格抑えめ路線のスマホを展開しているBLUは、Android端末「Vivo X」の最新機種を発表した。

スペック的にはほぼ標準だが、フロントとバックにカメラを2つずつ計4つ搭載しているのが売りで、背景をぼかした写真などを撮ることができる。

スマホとしてはそこそこで、写真やビデオ撮影機能が充実していればいい、という人にうってつけの端末だ。

・ソフトも充実

最新Vivo Xは6インチのHDディスプレイを搭載し、解像度は1440×720ピクセルと、さほどハイスペックというわけではない。

しかし、注目すべきは4つのカメラだ。自撮りに使うフロントカメラには20メガピクセルと8メガピクセルのレンズ2つが並ぶ。

メーンのレンズはf値2.0で、1/2.8インチセンサーを搭載し、クリアな仕上がりとなる。サブのカメラは120度と広角。これらをフル活用することでワンランク上の自撮り写真となる。一方、リアカメラ2つは13メガピクセルと5メガピクセル。

被写界深度などを自動で調整するソフトウェアも搭載し、リアルタイムにボケなどのエフェクトを加えることもできる。

・発売記念しさらにお手頃

その他のスペックとしては、CPUはMediaTek製のHelio P25。OSはAndroid Nougat 7.0で、RAM4GB、ストレージは64 GBとなっている。マイクロSDカードスロットも搭載しているので、容量を気にせず撮影ができそうだ。バッテリーは4010mAh。

Vivo Xの小売価格は299.99ドル(約3万2000円)と、そもそも大衆路線設定であることに加え、現在は発売を記念して米Amazonなどで249.99ドル(約2万7000円)とさらにお手ごろ価格で購入することができる。

BLU News Release

Techableの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。