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「週刊文春を許さない」 小室哲哉さん引退表明で週刊文春と文春くんの『Twitter』に批判が殺到

bunshun_tk

1月18日発売の『週刊文春』は、

小室哲哉“裏切りのニンニク注射”療養中の妻を実家に帰し、自宅に泊めた看護師の正体は? 〈「これからもKEIKOを…」懺悔告白40分〉
http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/blomaga/ar1407561[リンク]

 男は、妻が病に倒れたとき「僕にはこの人しかいないんだ」と思ったという。しかし、言葉とは裏腹に、男には“別の女性”がいた。彼が再三示していた妻への献身は、偽りだったのか。数多の愛の言葉を曲に乗せてきた稀代のヒットメイカーに、その本心を問うた。

なる記事を報じた。

この報道を受け、小室哲哉さんは1月19日に記者会見を開く。
会見では妻・KEIKOさんの病状を語り、そして音楽活動について引退を表明した。

参考記事:
小室哲哉引退にtrf・鈴木亜美がコメント「小室さんがいなければ、今の私達はいません」
http://getnews.jp/archives/2008654[リンク]

一時代を築いた偉大なアーティストの突然ともいえる引退宣言、ショックを受けた方も多いようである。

そして、引退宣言の後、週刊文春(@shukan_bunshun)と文春砲(文春くん公式) (@bunshunho2386)の記事告知ツイートには批判が殺到している。


いずれも1月17日の夕方のツイート、それぞれに

「貴様ら絶対に許さ ん。」
「文春 恥を知れ!!」
「文春砲炸裂で引退されましたね。皆さん今日は祝杯ですか!」
「引退してしまいますが、それで貴方達は満足ですか?楽しいですか? 」

などなど、かなり辛辣な返信ツイートが寄せられているようだ。「#週刊文春を許さない 」というハッシュタグをつけたツイートも散見された。

19日21時30分の時点で週刊文春のツイートへの返信は200を超え、文春くんへの返信は600を超えている。今後もまだまだ増えてゆきそうな模様である。

※画像は『Twitter』より

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記者:

元インターネット雑誌編集者。 2002年よりネットウォッチ系やサブカル系の記事を情報サイトで書いております。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。 e-mail:getnewstaka@gmail.com

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka

TwitterID: getnews_Taka

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