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目の前に貴乃花親方が! 貴ノ岩関が! 貴乃花部屋激励会に参加してみた感想 -後編-

貴乃花親方のことを未だに貴花田だと思っていたほど角界のことを知らないライター・丸野裕行が貴乃花激励会に参加!まったく知識のない中、果たしてどのように楽しむのか!

※以前の記事はこちら
目の前に貴乃花親方が! 貴ノ岩関が! 貴乃花部屋激励会に参加してみた感想 -前編- | ガジェット通信 GetNews
http://getnews.jp/archives/2005155

これも“チャンコ”と呼ぶのか?

まずは『マグロとエビ、アボカドのシャルロット仕立て、アブルーガ添え』という呪文のような料理のお出ましです。
これは食べたことのない味だ。アブルーガというのがこのケチャップみたいなやつか。味がしないな。色味をよくするためにムリヤリ連れてこられた赤色要員か。

いや、待てよ? 力士が作ると“チャンコ”だったっけ? 力士が食べると“チャンコ”になるんだっけ?
お隣のお相撲さんも、向こうの席のお相撲さんも、バクバク食べている。ということは、このおフランスのお料理もチャンコということになるのか?

目の前で力士のみなさんがフレンチを食べていると、よくわからなくなってきます。

続く『マッシュルームカプチーノフォアグラダンプディング』もまったりバター味で、まさに口中が『クリーミーマミ』。濃厚な味を集中して堪能しているときに、添えてある無粋なバケットなど『おジャ魔女どれみ』だ。

松竹芸能のやのぱんというタレントさんが司会を譲り受け、代走みつくにがピン芸を見せてくれます。私は、代走みつくにさんが好きなので笑っているのですが、普通のパーティーとはひと味違うお金持ちそうな面々には、あまり知られていないようでした。張り詰めた空気というよりも、仕事やゴルフ、投資のことで談笑しているみなさんの前でのトークや一発芸はかなりしんどそうです。

彼の「♪なんのこっちゃねーん」というお馴染みのギャグが会場に哀しく響く。大爆笑しているのは、私だけでした

魚料理は『舌平目とホタテ貝ムースのポーピエット、ビスクソース』。ふわふわしたカマボコみたいな味がする。

そうこうしていると、お客さんのご機嫌をうかがうように次のコーナーがはじまりました。

力士の私物が売れる! 売れる!

本来から中古品に拒否反応をみせてしまう私なのですが、そこではじまったのは、力士の私物オークション

どんなものが売られるのかというと、
・力士の手形
・反物
・額入りの写真
・手ぬぐい※粗布
・サイン入り番付表
・掛け軸
・大相撲のぼり旗
・浴衣
・マグカップ
・カレンダー
・大相撲DVD集
・ポスター
などなど

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