体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

「ヒーロー軍団に入隊した期待の若きクモ男!」「轟音エンジンが俺の子守唄!」大阪・新世界国際劇場の映画キャッチフレーズがイカす

映画
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2018-01-09-15-14-35

大阪府にある映画館「新世界国際劇場」のキャッチフレーズがいちいち最高! とTwitter上で話題を呼んでいます。

ちょっと昔、映画館に手描きのポスターと共に映画をPRするキャッチフレーズが掲げられているのが当たり前でした。しかし、シネコンの普及などに伴い、最近では見かけることがグッと少なくなりましたよね。そんな中、もつれらさん(@@mtmtSF)のつぶやきが話題に。


「新世界国際劇場はほんと映画のキャッチフレーズが秀逸すぎるのでそれ目当てに通いたい」という言葉と共に投稿された写真には、『トランスフォーマー/最後の騎士王』『スパイダーマン:ホームカミング』『ベイビー・ドライバー』という3本の映画のタイトルが。

それぞれ、

優しき心を持つ器械エイリアン!いざ最後の戦い
『トランスフォーマー/最後の騎士王』
火薬百五十屯ぶちかます!新春爆破の豪華巨編

ヒーロー軍団に入隊した期待の若きクモ男!
『スパイダーマン:ホームカミング』
活きの良さは特級品!傑作アクション青春編

はじけるビートにのせ炸裂すつ神技運転テク!
『ベイビー・ドライバー』
天才逃し屋の恋と戦いのカーアクション良作

と、映画を観る前からワクワクしてしまいそうなキャッチフレーズが踊っています。

この他にも、


1 2次のページ
藤本エリの記事一覧をみる

記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会