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「ババアのくせによくやるよね?」という若さの“呪い”に囚われたカフェの会話が話題に! 「自分たちもそのババアになるのに」「年齢どうでもよくなる」

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大ヒットした海野つなみさん原作のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で、主人公森山みくりの叔母・土屋百合が「ポジティブモンスター」こと五十嵐杏奈と対決する場面で、若さについて「私たちの周りにはたくさんの呪いがあるの。自分で自分に呪いをかけないで」という名言が多くの人の心を打ちましたが、やはり年齢を重ねてみないとその“呪い”はわからないもの。

ある『Twitter』ユーザーがカフェで聞いたという女子の会話をツイートして話題となっていました。


「つうかあの年でBA無理でしょ」「保育士も30超えたらきつくない?笑」「ババアだからさもう」「ババアのくせによくやるよね?」カフェで女の子3人組が未来の自分たちに呪いをかけていた。きっと誰かや何かから受けてきた呪いだと思うけど、それを復唱し、複数で確認し合い、呪いをさらに強くしていた

このツイートには、「自分たちもそのババアになるのに」「10年とかあっという間だぞ」という反応があったほか、「彼女たちも世間の呪いの被害者」という意見もありました。

別のユーザーからは、こんなツイートも。


10年前の私です。
雑誌やテレビ、周りからそう言われて、あなたは若いから価値あるって言われて。今思えばどんな価値だよと。
呪いを軽率に自分にかけました。
28前後で呪いが効いてきて一時期死にそうになりましたよ。
30超えた今はそれが呪いだったと理解していますがね。

一方で「20代よりも30代のほうがラク」「生き方次第で案外平気になる」「年齢とかどうでもよくなった」という反応も多数あがっており、「若さなんて人生に無関係」という意見も。確かにお金があってさまざまな経験を積んだからこそ様々なことがら自由になるという面があるのではないでしょうか。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/sayakaiurani/status/940127295456419840 [リンク]

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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