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タッチスクリーン搭載のミニプロジェクター「Sweam」は7万円台!

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コンパクトながらコンピューター搭載のDLPプロジェクター「Sweam」がクラウドファンディングサイトKickstarterで資金調達を展開中だ。

Wi-FiまたはナノSIMカードでネット接続もできるのでリビングや寝室、または屋外など好きなところで映画やネットを楽しめる。

・テレビとスマホのいいとこ取り

Sweamの特徴は、テレビのような大画面とスマホのようなモビリティを兼ね備えていること。場所を選ばずに家族や友人と一緒に大画面で鑑賞を楽しみたいときに活躍する。

というのも、ナノSIMカードで4Gに接続し、Wi-Fiにも対応。屋内外の好きな場所でネットテレビや映画を鑑賞できる。

ちなみに、解像度は1280×720ピクセル。プロセッサーはSnapdragon 625を採用し、OSはAndroid 7.1となっている。

・連続3時間駆動

持ち運びサイズなのでもSweamの売りで、大きさは112×82×41ミリメートル。7000mAhのバッテリーを搭載し、連続3時間使用可能だ。もちろん、ケーブルでつなぐとバッテリーを気にせず楽しめる。

そのほかのスペックとしては、RAMは2GB、ストレージは16GBとなっている。

気になるお値段だが、Kickstarterでの出資額は現在5300スウェーデンクローナ(約7万2000円)〜。予定小売価格から25%オフとなっているので、おトクにゲットしたい人は今がチャンスだ。出資期限は12月18日。

Sweam/Kickstarter

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