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「顔も演技も三星ホテル!」「ディーンフジヤマ」 実写版『鋼の錬金術師』不可解レビューに疑惑の声が噴出

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12月1日より公開される映画『鋼の錬金術師』。人気漫画の実写化とあって制作発表の頃から賛否両論が展開されてきた話題作だ。劇場公開を直前に控え、同作の『Yahoo!映画』ユーザーレビュー欄がネット上で波紋を広げている。

11月15日に開催された『鋼の錬金術師』のジャパンプレミア以降、『Twitter』上には先行試写会に参加したと思われる人たちから酷評コメントが噴出。『Yahoo!映画』のレビュー欄にも星1つの評価が並び話題を呼んだ。とはいえ、すべてのレビューが試写会に参加した人のコメントかどうか判断できないので、その点は要注意だ。

すると今度は、わずかな間に同作を高評価する星5つのレビューが急増。公開前にも関わらず現在までに合計700件以上のコメントが付いているのだが、星5つのレビューコメントを読むと何やら「疑わしい」と物議を醸しているのだ。その一部を抜粋してみよう。

・本田翼もディーンフジヤマも役がよくはまってます!
・顔も演技も三星ホテル!
・誰もが画面最大のkawaiiと思う!
・山だ最高!!肝臓!!
・山田さんはこの映画のために、恐れを克服して、7メートルの高さから飛び降りて、私に敬服します。
・凄く日本作る映画においての率いる最高!

すべて原文ママである。ネイティブとは思えない日本語と、中国語で使用される漢字が散見されることから、ネット上では「中国人のサクラを雇ったのかな?」といった疑惑も浮上する事態に。個人レベルで呼びかけがあった可能性も考えられるが、「たった1日で気味悪いほどの高評価が大量につくのはおかしいです」「レビューの錬金術師がわいてますねぇ」と、反発でさらに低評価を付けるユーザーも。星1つも星5つもコメントは大荒れ状態で、もはや平均点を含めて参考に値するレビュー欄とは言えない状態だ。気になる人は自分の目で確かめることをオススメする。

※画像は『Yahoo!映画』より引用

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安藤 ピヨ丸

記者:

ネットで話題の「どまん中」を追いかけたり、追いかけなかったり。

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