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IoTでつなぐ心のキズナ!思いを音で伝える鳩時計「OQTA」に感激

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IoTの役割は、ライフスタイルの向上だけにあらず。離れた場所に住む人とつながるコミュニケーションツールとしても、大いに活躍している。

Makuakeに登場したのは、音のコミュニケーションサービス「OQTA(オクタ)」。大切な人に思いを音で伝える、心温まるIoTデバイスだ。

・自分の思いを鳩時計の鳴き声でお知らせ

「OQTA」の由来は、ギリシア語で8を意味するOcta。大切な人と、その人を思う8人以下の人数で構成されるサービスのため、このネーミングになったそう。

デバイス本体の形は、昔懐かしい鳩時計。1950年創業のリズム時計工業社製で、一つひとつ丹精込めて手作りされている。木目調の落ち着いたデザインで、インテリア雑貨として室内に置いても素敵だ。

柔らかな鳩の鳴き声は、和紙製蛇腹式“フイゴ機構”によるもの。モーターでクランクを作動させ、圧縮した空気を瞬時に送り出し、笛を鳴らしている。電子音ではなく、あえてアナログで鳩の声を再現している点も、本品の大きな特徴と言えるだろう。

・アプリのボタンをタップするだけ

使い方は、実にシンプル。家族や友人など、大事な人を思い出したときに、スマートフォンアプリのボタンをタップ。すると、相手側の手元にある鳩時計の音が鳴る。

その音を聴くことで、「今、誰かが思ってくれた」と、わかる。スマホさえあれば、世界中どこにいても、自分の思いを伝えることができるのだ。

Makuakeでの人気も高く、すでに目標額の2倍以上を達成。サイト限定品として、リーズナブルな簡易バージョンも用意されている。価格は、鳩時計版の「OQTA Clock」が2万7000円から。簡易版の「OQTA Basic」は、4300円から購入可能だ。申し込みは、12月26日まで。

OQTA/Makuake

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