体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

『NINJA GAIDEN 3』爽快アクションを手軽にプレイ! 4vs4のチーム戦も熱い!!【ゲームレビュー】

『ニコニコ動画』のゲーム実況のジャンルの中で、スーパープレイで将来を期待されているセカイチと申します。今回はPlayStation3/Xbox360対応ソフト『NINJA GAIDEN 3』のレビューをしていきます。前半では忍者リュウ・ハヤブサになり世界を救う1人用のストーリーについて、後半では名もなき忍者となってオンラインで戦う“SHADOWS OF THE WORLD”について、記述していきます。

忍者になって世界を救え!! ストーリーモード

Q1.『NINJA GAIDEN』って難しいって聞くけど大丈夫?

難易度を“HERO” “NORMAL”“ HARD”の3択から選べるのでアクションゲームが得意じゃない方も、自分のような熟練ゲーマーでも楽しめます。しかし、自分はレビューのために仕方なく“NORMAL”を選択しました(いやー、肘が悪くなければ“HARD”いけたんですけどね)。
さらに、プレイ中はR3でルート感知という忍者の勘で、次に進むべき道がわかるのでストレスなく、進むことができます。“HERO”では、ピンチになるとオートガード、オート回避が発動してくれるので、最近のアクションゲームは難しそうで……と敬遠していた主婦、おじいちゃん、おばあちゃんも安心ですね。

Q2.物語は前作やってなくても楽しめるの?

自分はPS3の『NINJA GAIDEN Σ』の触りしかプレイしてなく、忍者の主人公が持ってる刀がなんかすごい! ぐらいの知識しかなかったのですが、知らなくても物語は問題なしです。ストーリーでは、銃やミサイルを持った敵が何人も来て「あぁ、いくら忍者でも、これは……さすがアクションに定評があるゲームだぜ!」と思いましたが、簡単操作で刀一本で華麗に倒せます。ヘリも刀でぶった斬ります。さすが忍者ですね。

Q3.肝心のアクションは?

プレイしていて、このゲームのいちばんの魅力だと思ったのは爽快感です。本作では、刀で人を斬るということを極限まで追求していて、新要素の“斬骨”では、これが人を斬るという感覚か!? とクセになること間違いなし。※決して真似しないでください。
そのほかには、ムービー中やボス戦では画面に出てきたコマンドを入力すると、忍者らしいド派手なアクションが発生します。PS3の映像の美しさと緊迫のBGMでまるでアクション映画を見てるようです。あまりの忍者っぷりに操作している自分の前世は忍者だったのでは? と疑問を持つ人も続出するんではないでしょうか?

舞台はオンライン“SHADOWS OF THE WORLD”

プレイヤーは名もなき1人の忍となって、ストーリーの主人公“リュウ・ハヤブサ”のような超忍を目指していくモード。オンラインで最大8人でプレイ可能。なるほど、世界を刀一本で救った俺の実力を見せてやろう!!

1.仲間とともに戦おう“NINJA TRIALS”

ng3_ss_f_371

1人もしくは2人でさまざまな試練に挑戦するモード。堅苦しいチャットはないので、友だちいないからオンラインはちょっとって方も気軽にプレイできます。遠距離の敵を味方が倒してくれたりすると、「あれ、なんかこの人めっちゃいい忍者……」とちょっとほっこりしたりすることもあります。ほかにも、味方が死んでしまっても、特にリスクなしに近くに行けば味方を復活させることができるので、足ひっぱりそうって方も安心です。

1 2次のページ
ゲーム通信の記事一覧をみる

記者:

最新ゲームレビューとゲーム実況放送の情報をお伝えするエンターテインメントニュースサイトです。ゲームの情報を少しずつ増やしていきたいとおもいます!

ウェブサイト: http://game.getnews.jp/

TwitterID: gamereviewblog

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。