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『ファンタ 情熱のオレンジ』vs『ペプシハロウィンコーラ』ハロウィン向け・インスタ映え必至の2大ド派手ドリンクを比較検証

 

大人から子どもまで仮装を楽しみ、パーティーで盛り上がるなど日本でもいつしか定番イベントとなったハロウィン。そんなパーティーに欠かせないのが、気分を盛り上げるフォトジェニックなドリンクたち。ハロウィンにぴったりな『ファンタ 情熱のオレンジ』『ペプシハロウィンコーラ』をまとめて検証!

10月31日!日本でもビッグイベントとなったハロウィン

ハロウィンは毎年10月31日に行われる秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す伝統行事。けれども、今ではアメリカを中心にカボチャで作ったジャック・オー・ランタンを飾ったり、仮装をした子どもたちが「トリック・オア・トリート」を合い言葉に近所の家をまわったりして楽しむ民間行事へと変化。日本では、大人から子どもまで仮装を楽しむ日としてクリスマスに勝るとも劣らない人気イベントになった。

今回検証するのはハロウィンにぴったりなカラフルなドリンク2本。見た目はインスタ映え間違いなしだが、どうせなら味もおいしいほうがいい!ということでさっそく検証だっ!!

 

『ファンタ 情熱のオレンジ』

まずは、菅田将暉のCMでおなじみのコカ・コーラシステム『ファンタ 情熱のオレンジ』(490ml・希望小売価格140円・2017年9月11日発売)からおためし。昨年大好評だった「ファンタ」初のブラッドオレンジフレーバーをベースにした新商品で、ブラッドオレンジのほろ苦くフルーティーな香りが特長だという。

何より驚いたのが、『ファンタ 情熱のオレンジ』が保存料や合成着色料不使用の純水仕立てということ。正直、その見た目から合成着色料などをガッツリ使って仕上げているのかと思ったが、濃厚な“ブラッドオレンジ”カラーを合成着色料不使用で表現したというからビックリだ。

 

カロリーは100mlあたり44kcal。パッケージはブラッドオレンジをジャック・オー・ランタンに見立てた愉快なデザイン。夜に輝く雰囲気も、ハロウィンにもってこい。

グラスに移すと、赤とオレンジの中間のようなちょっぴり不気味な色合い。濁りも強めで、ドリンク越しにコップの反対側を見ることはできない。

一口飲んでみると、ブラッドオレンジの香りはするが、甘みが強く、正直ほろ苦さはそれほど感じない。ファンタオレンジに本当にすこ~しの渋みを足した感じはあるが、やはり大人向けではなく、あくまで子ども向けの商品といえそう。それでも強烈な色味から「なんだかイケないものを飲んでいる感」があって、気分が上がってくる!

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