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DIY 子供部屋をセルフリフォーム!ロフトに柵を付ける。

DIY 子供部屋をセルフリフォーム!ロフトに柵を付ける。

2m以上ある高〜いロフト。柵や取手など何もないと落下の危険性が高まり、なにかと心配ですよね。今回はそんなロフトを安心・安全に活用できるようリメイク!DIYアドバイザーの末永京さんが、【ロフトに柵を付けるDIY術】をレクチャーします♪

ロフトに柵を付けよう!

BEFORE

セルフリフォームし放題の我が家で唯一手を加えていなかった、二階真ん中の子供部屋。天井が高く、このように2m以上もあるロフトがあります。なのにこんなかんじで…
 

 
柵がない…!!
 
「この高さからもしも落ちたら!」という不安から、ロフトへの階段はいつも外され、誰も踏み入れることはありませんでした。
 
しかし、ロフトと言えば子供の憧れであり、格好の遊び場。(夏季を除く)あるものは有効利用しないともったいない!というわけで今回は、このロフトにお洒落な柵を付けていきたいと思います。
 
教えてくれた人 末永 京(すえなが・きょう)さん|Pacomaサポーター

DIYアドバイザー。
自らの子育て経験を生かした『子供に優しくママに嬉しいDIY』を提案している。現在ホームセンターなどで木工教室やおやこワークショップを開催。
DIYで作る こどもと過ごすおうち時間

 

さっそくスタート!

必要なアイテムはコチラ


材料は主に※SPF材の1×6(ワンバイシックス)と1×3(ワンバイスリー)を使います。

※SPF材=S:スプールス(Spruce)P:パイン(Pine)F:ファー(Fir)木の名前の頭文字をとった総称。いずれも亜寒帯針葉樹林で、寒いところに生えている木です。

 

まずは1×6材で柵の枠を作ります。ロフトの囲いにピッタリはまるよう、正確に採寸してからSPF材をカットしてくださいね。

 

枠は土台と天井にビス止めします。外れてしまわないよう、長いネジでしっかりと固定しましょう。

 

そして柵の部分をどんどん付けていきます。(L字金具で付けています)

 

仕上げに塗装をしたら完成です!!塗料はペンキも良いですが、オイルステインがオススメです。DIY初心者さんでも本格的な仕上がりになりますよ。

 

完成!

 
木の風合いの良い柵が完成しました!これで子供たちも安心して遊べるように。手作りの柵なら、インテリアやロフトのイメージに合わせて色を塗り替えたりと、アレンジも自由自在ですよ。
 
DIYの醍醐味はお洒落な見た目だけでなく、安心・安全な機能面をも叶えてくれますね♪みなさんもぜひ、トライしてみてください!
 
「出してくれ~~~!」と、牢獄風に見えるのは気のせい?気のせいにしておきましょう。
 
あっと驚くDIY術がいっぱい♪
末永さんのブログはこちら

 

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