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大森靖子がインディーズ時代の7年間にやっていたこと

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大森靖子がインディーズ時代の7年間にやっていたこと
J-WAVEで放送中の番組「SAPPORO BEER OTOAJITO」(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。9月9日(土)のオンエアでは、シンガーソングライターの大森靖子さんをゲストに招き音楽遍歴トークを展開しました。

大森さんは、音楽は中高生時代はやっていなかったそうですが、小学生のときにはピアノを習っていたとか。当時流行っていたPUFFYやGLAYの曲を耳コピして教室で弾いていた、人気者だったそうです。初めて買ったCDはSPEEDの曲で、SPEEDの曲は耳コピしてピアノで弾くうえに歌詞カードに蛍光ペンで色分けして歌のモノマネをしていたそう。

そんな大森さん、「歌手になりたい」という気持ちはあったものの周りには言えなかったとか。

「SPEEDさんはアイドルじゃないですか。アイドルっていうのは顔がかわいい人がなるっていう印象があったので…自分はそういうわけじゃないから…。アイドルになりたいとは違うけど『歌が好き』というのはあって、でも『歌を歌う人はみんなアイドル』だと思い込んでてなれないって思っていました」(大森さん)

さらに「愛媛(県出身)だし」と話す大森さん。沖縄出身のアーティストを見て、小学生だった大森さんは「沖縄の人じゃないとなれない」と考えていたそうです。そのために「アイドルになれない」という考えと、同世代であるモーニング娘。の辻希美さんと加護亜依さんを見て「同じ年でこんな奴がいるのか」という思いから、「歌手は無理だ」と思って諦めていたとか。

それでも音楽が好きで、「何か表現をする人になりたい」「絵とか描いて音楽に関わっていきたい」という思いから東京の美大に進学。いろいろなバンドを見ているなかで、当時の大森さんの「彼氏みたいな人」がバンドを組んでおり、「自分のバンドのボーカルがバンドをさぼるから代わりにやってくれ」と言われてベース・ボーカルを始めたとか。

そして、「これ練習して」と言われたHi-STANDARDの「Stay Gold」を、「ピアノやってたんで」という理由で3日でマスターしたのだとか! 大森さんいわく「ギターだとコードっていうか6音くらい鳴るわけじゃないですか。1個のコード取るのに6音取らないといけないんですよ。でもベースは1音取ればいいだけなんでラクですね」とのことでした(笑)。

今では大森さんはアコースティックギターの演奏がメインとなっていますが、2014年にメジャーデビューするまでは7年ほどインディーズで活動していました。「どのへんまで自分でやってたかって言ったら…CDショップに『こういうCD出ます』っていうリリース情報あるじゃないですか、あれも自分で書いてました」と振り返る大森さん。ジャケットも自作していたそうで、仕事の依頼も自身の携帯電話に連絡があったそうです!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SAPPORO BEER OTOAJITO」
放送日時:毎週土曜 18時−18時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/otoajito/

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