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最後のチャンス?「スパムバーガー」生き残りキャンペーン

ハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」は、定番メニュー「スパムバーガー」の存続を賭けた「スパムバーガー生き残りキャンペーン」を実施中だ。

「スパムバーガー」380円(税抜)は、ハワイで人気のスパム(ポーク)をこんがりと焼き、特製テリヤキソースをたっぷりと絡め、目玉焼き、キャベツ、トマトをゴマバンズでサンドしたボリュームのある一品。

今年25周年を迎える「フレッシュネスバーガー」だが、この「スパムバーガー」、レギュラーメニュー16品中、常に売上数ランキング16位という、ワースト1位の常連。販売終了を検討されているのだが、社員やアルバイトには絶大の人気を誇り、2017年8月の社員・スタッフ向けアンケートでも堂々の第1位に輝いているのだ。

「売上数が伸びないのは、スパムバーガーのおいしさをお客様にお伝え出来ていないのではないか」と考えた社員とアルバイトがスパムバーガー存続をかけて打ち立てたのが、この「スパムバーガー生き残りキャンペーン」。

キャンペーン期間中、売り上げ数8位に入れば販売継続。入らなければ販売終了という思い切ったキャンペーンだ。売上数ランキングの状況は、ホームページ及び公式SNS(Twitter)にて随時公表する。また、キャンペーン期間中は日比谷店4階を「スパムバーガー応援フロア」として、スパムでジャックする。

10月3日(火)まで全国のフレッシュネスバーガーで実施中(対象外:ジャングルカフェ店 、東山動植物園 ZOOASIS 店、横浜スタジアム店 、京セラドーム大阪店)。8位以内に入れば「スパムバーガー生き残り感謝祭」を予定!

食べられなくなるかもしれない「スパムバーガー」。皆で食べて応援しよう。

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