GOフェスで手に入れた「きんのおうかん」の使用期限が本日(7月19日)まで / 使い忘れると消滅するので注意【ポケモンGO】
『ポケモンGO』の「GOフェス2026:グローバル」のGOパスで入手できた「きんのおうかん」ですが、使用期限が本日日曜日(7月19日)まで。 うっかり使い忘れると、そのままバッグから消滅してしまいます。
使い忘れると問答無用で消滅
きんのおうかんはストック不可のアイテムなので、日曜日の期限を過ぎると、使わないままバッグから消えてしまいます。 具体的な時刻までは公表されていないので、余裕を持って使っておくのが安全です。
「まだ使い先を決めきれていない」というトレーナーも多いはずなので、まずは選び方の基本から整理していきます。
2匹目の入手が困難なポケモンが最有力
使い先の基本は、2匹目を手に入れるのが難しいポケモン。厳選し直しがほぼ効かないぶん、個体値マックスの価値が段違いです。
▲映画公開記念で登場した「アーマードミュウツー」は復刻が絶望的で、通常なら個体値厳選そのものが不可能。 きんのおうかんを使えば、その個体値マックスを一発で用意できてしまいます。
▲仕様上1匹しか手に入らない「万博背景ヒトカゲ」も、マックスにする価値の高い1匹です。
▲「ミュウ」「セレビィ」「ジラーチ」といった幻のポケモンは、個体値マックス図鑑埋め的な価値が高いので、コンプを狙っているなら候補筆頭。
思い出深いポケモンに使うのも全然アリ
戦力や希少さを気にしないなら、思い出の詰まった1匹に使ってしまうのも良い選択です。
▲超大型イベントで実装された「背景ザシアン」や「背景キュレム」あたりは、入手自体が大変だったぶん、強い愛着を持っているトレーナーも多いはず。 戦力としても優秀なので、そのまま完璧な1匹に仕上げてしまうのも手。
使ったあとは「すごいとっくん」を365日以内に完了させよう
きんのおうかんは使った瞬間に個体値がマックスになるわけではなく、そこから“すごいとっくん”のタスクをこなすことで、少しずつ個体値が上がっていく仕様です。
このすごいとっくんには、使用から365日というクリア期限が設定されています。 1年もあると余裕に思えますが、タスク1つ1つが地味に重く、元の個体値が低いほどこなす回数も増えていきます。 放置していると意外とあっという間なので、使い先が決まっているなら期限ギリギリまで待たず、早めに使ってタスクを進め始めるのがおすすめです。
使い忘れて消滅、が一番避けたい結末。日曜日を待つ理由はないので、この記事を読んだ今このタイミングで使い先を決めて、さっさとすごいとっくんに取りかかっておきましょう!
(執筆者: edamame/えだまめ)
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