体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

サマーライブまで駆け抜けたB-PROJECT on STAGE『OVER the WAVE!』画像満載レポ[オタ女]

アイドルプロジェクト『B-PROJECT』を原作とした舞台・B-PROJECT on STAGE『OVER the WAVE!』が7月28日~8月6日まで上演され、そのファイナルとなるサマーライブ公演が8月16日、17日にZeep DiverCity TOKYOで行われました。その様子を写真満載でレポート!

モニターに数字が現れ、「5、4、3……」とお客さんのカウントダウンで「永久パラダイス」からスタート! 4グループ14人全員で一気に盛り上げます。

「楽しんでますかー!」「みんな元気ー?」と、1人ずつそれぞれからの挨拶もそこそこにLIVEに突入、各グループの曲を披露していきます。

まずはKiLLER KiNGの「極上フィクション」から! 個人的にも大好きな曲ですが、タイトルを発表した瞬間観客から「キャー!!」の声があがり熱が増す会場。

「キミとボクのロミオ&ジュリエット」の歌詞のところは、ロミジュリをイメージした手をとって抱きしめる振付けになっており、ここでも歓声が。

続いてMooNsが登場。「Glory Upper」では、間奏で「みんなのためにプレゼントを用意したよ!」とフリスビーを取り出したメンバー! 客席に華麗に投げ入れ、MooNsらしい楽しいステージに。

打って変わって、モニターの演出を使用し、「Needle No.6」でクールなパフォーマンスを披露するTHRIVE。力強くクールな楽曲でも、阿修を真ん中にした仲の良さを感じられる振付けが魅力的。

キタコレは普通にステージを広く使ってダンスをする曲もありますが、「Mysterious Kiss」では舞台同様マイクスタンドを使用。今回、他にマイクスタンドを使用する楽曲がないので新鮮。

バトルナンバーも!

舞台のときにあった、2グループずつ対バン形式で魅せる“VSナンバー”をLIVEでも披露。

相手を挑発するような仕草や他のグループの曲も一緒に踊るのは“VSナンバー”ならではの見せ場!

ガチ対決も再び!

LIVE公演ではお芝居パートはほぼないですが、途中で夜叉丸&大黒修二も登場し、ガチ対決コーナーが繰り広げられました。

箱に手だけ入れて中身を当てる「恐怖!箱の中身はなんじゃろな!?」や「帰ってきた!ガチンコバドミントン」で対決。バドミントンは「さすがリーダー!」というくらい和南が健闘したのですが、16日の公演はキタコレとMooNsのダイコクプロチームが惜しくも敗北。

1 2 3次のページ
nonの記事一覧をみる

記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会