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手のひらサイズのレーザープロジェクター「Laser Beam Pro C200」はAndroid OS搭載

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レーザー光源のプロジェクターがじわり増えてきている。ピント合わせをする必要がなく、なおかつ明るく、メンテも簡単とメリットは多い。

このほどクラウドファンディングサイトKickstarterに登場した「Laser Beam Pro C200」もレーザータイプ。小型ながら150インチまでHD画質で楽しめ、しかもAndroid OSを搭載しているのでYouTubeなどのビデオストリーミングもできるというスグレモノだ。

・FDA規定の安全なレーザー使用

Laser Beam Pro C200は手のひらに乗るサイズで、重さは260グラムとかなりコンパクト。開発元によると、コンピューターを搭載したレーザープロジェクターとしては世界最小とのこと。

セールスポイントの一つは、FDA(米国食品医薬品局)が規定する、人に安全なクラス1レーザーを使用していること。レーザーなので画像は常にクリアで、最大150インチまでHD画質で楽しめる。

・マイクロSDカードスロットも

また、特筆すべきなのはAndroid OSを搭載していることだろう。RAMは1GB、ストレージは8GB。Wi-FiにつないでYouTubeやNetflixなどネットのビデオをストリーミング鑑賞できる。

また、128GBまでのマイクロSDカードをサポートするので、カードに入っているコンテンツも楽しめる。

スクリーンサイズは20~150インチで最大200ルーメン、解像度は1366×768。投影距離は61~305センチとなっている。

・最安値は5万円

気になるお値段はというと、現在の最安値は450ドル(約5万円)で、日本への送料は70ドル(約7700円)。

Kickstarterに登場したばかりで資金調達の目標額を達成できるかはまだ不明だが、CESのイノベーション賞を受賞しているだけに注目度は高そうだ。出資期限は8月30日。

Laser Beam Pro C200/Kickstarter

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