体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

300万円が欲しい波動を打てる奴ぁ集まれ! 秋葉原のパセラリゾーツで遊べるARスポーツが面白い!!

「波動拳!」「波動拳!」と、何もない空間に向かって両手を突き出した方。そんなアナタにこそ体験してほしい、新感覚のARスポーツがある。

秋葉原の「パセラリゾーツAKIBA マルチ エンターテインメント」3階にあるダーツ&スポーツバー「スリーモンキーズカフェ秋葉原店」にて、AR(拡張現実)技術を使ったテクノスポーツ『HADO(ハドー)』を体験できるイベントが、8月1日(火)より期間限定で開始された。

波動を相手にぶち当てろ!

『HADO』は、自らの身体全身を使って体験する世界初のARスポーツアトラクション。AR(拡張現実)技術を使い、専⽤ヘッドマウントディスプレイとアームセンサーを装着してプレイすることで、あたかも⾃分がエナジーボールを撃っているかのように、実際の空間にGC映像が合成されて見える。つまり、子どもの頃に誰もが憧れた、魔法や必殺技を体感できるわけだ。

やり方はシンプルで、腕を前に突き出してエナジーボールを撃つ、バリアを出して相手の攻撃を防ぐなどを行う。試合時間は80秒。ドッジボールのように相手と戦う3対3のチームバトルとなっている。

今回の『HADO』と「スリーモンキーズカフェ秋葉原店」とのコラボでは、『HADO』の体験イベントとして、2対2のチームバトルが楽しめる。これは体験せねば、ということで、さっそく現場へ向かってみた。

▲店内奥に用意された専用のフィールド。

まずはスタッフに『HADO』をプレイしたい旨を伝え、体験イベントにエントリー。その後、試合前のゲーム説明が行われる。基本は2対2で遊ぶものだが、人数が足りなければスタッフと対戦することもできるという。

▲利き手に専用のガジェットを装備。これでエナジーボールを撃ったり、バリアを貼れる。

▲そしてスマホがセットされたゴーグルを装着。これで準備完了!

遊び方はシンプルで、利き手を前に出すとエナジーボールを放出。下から上に手を振るとバリアを張れる。チャージやバリアには使用限度などの概念もあるので、駆け引きの要素も楽しい。

▲手を前に出して相手を攻撃! 視線の場所へエナジーボールが飛んでいく。

面白いのが、ネトゲなどでお馴染みの“スキルポイントの振り分け”がある点。「エナジーボールのスピード」「エナジーボールの大きさ」「エネルギーのチャージ速度」「バリアの耐久値」それぞれに任意でポイントを振り分けることができる。どれかに特化させたり、バランス良く振り分けたりと、仲間と相談しながら役割分担を行うのが楽しい。

▲「エナジーボールの大きさ」をマックスにしてみた。

1 2次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy