ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

『週刊少年ジャンプ展』見所まとめ 『キャプ翼』『キン肉マン』『こち亀』『ドラゴンボール』原画やグッズが満載!

DATE: BY:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
jump_main

7月18日(火)より森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー 52階)にて開催を迎える『創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.1創刊~1980年代、伝説のはじまり』

『週刊少年ジャンプ』(以下、『少年ジャンプ』)創刊50周年を記念し、全3回に分けて開催される『週刊少年ジャンプ展』の第1弾では、雑誌の黎明期から急成長の80年代を支えた作品の数々を貴重な原画や映像シアターで振り返ります。

一挙に集結した60作品以上の中から注目スポットを厳選して紹介します。

『ハレンチ学園』

dsc_0006

創刊号から不定期連載された伝説のギャグマンガ『ハレンチ学園』(永井豪)。笑いに過激な表現をミックスさせて教育現場からの物議を醸した当時の原画や、『少年ジャンプ』1971年第2号の巨大な表紙を展示しています。

(c)2017 Go Nagai / Dynamic Production

『男一匹ガキ大将』

dsc_0014

『少年ジャンプ』の認知と人気を一気に押し上げるのに一役買った『男一匹ガキ大将』(本宮ひろ志)。「真の男とは、いかにあるべきか」その生き様を読者に問いかける主人公の姿を原画や映像で振り返り、『少年ジャンプ』1969年第19号の巨大表紙も展示しています。

(c)本宮ひろ志 / 集英社

『シティーハンター』『キャッツ♥アイ』

dsc_0087 dsc_0082 dsc_0085

北条司ワールドを全開に表現した原画の他、駅の伝言板に現れる「XYZ」の暗号やシルエットで浮かぶ『キャッツ♥アイ』の三姉妹にも注目。『シティーハンター』のヒロイン香の巨大武器「100tハンマー」には北条先生の直筆メッセージが。

(c)北条司 / NPS 1981 (c)北条司 / NPS 1985

『キャプテン翼』

dsc_0078 dsc_0079 dsc_0081

日本だけでなく、世界のサッカー界に大きな影響を与えた『キャプテン翼』(高橋陽一)。代名詞である空中戦の展示が当時の興奮をよみがえらせます。サッカーボール型のケース内には懐かしいグッズの数々が。

(c)高橋陽一 / 集英社

『聖闘士星矢』

dsc_0021 dsc_0016

星座が瞬く宇宙空間が広がる『聖闘士星矢』(車田正美)展示エリア。原画の正面に、青銅聖衣を再現した立体造形、さらに聖闘士たちのイラストと幻想的なエフェクトが三位一体となったインスタレーションが展示されています。

(c)車田正美 / 集英社

『キン肉マン』

dsc_0028 dsc_0032 dsc_0038

個性的な“超人”レスラーが繰り出す多彩な技が魅力の『キン肉マン』(ゆでたまご)。名場面のひとつを完全再現した大型展示「マッスル・ドッキング立像」に加え、約3万体のキンケシが凝縮された「キン肉マン巨大マスク」はファン垂涎のスポットです。

(c)ゆでたまご

『北斗の拳』

dsc_0046 dsc_0052 dsc_0051

80年代『少年ジャンプ』を代表し、熱狂的なファンたちに今も支持され続けている『北斗の拳』(原作:武論尊、作画:原哲夫)。世紀末を表現した展示エリアでは、独自の画風で描かれた迫力満点の原画の他、名場面「ラオウの最期」を巨大立像と映像で展示しています。

(c) 武論尊・原哲夫 / NSP 1983 版権許諾証 GM-807

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』

dsc_0054 dsc_0057

“遊びの名人”両さんの巨大な顔を象徴に、巨大すごろくで連載40年間の歴史を振り返る『こち亀』(秋本治)エリア。両さんが巻き起こしたドタバタ劇や、人気キャラクターたちの初登場シーンなどをまとめて楽しむことができます。

(c)秋本治・アトリエびーだま / 集英社

『Dr.スランプ』『DRAGON BALL』

dsc_0060 dsc_0065 dsc_0066 dsc_0074

圧倒的かつ独創的な画風でマンガ界に衝撃を与えた鳥山明ワールド全開の展示エリア。『Dr.スランプ』エリアでは大流行した“アラレ語”などポップな世界観をベースに懐かしのグッズも展示。『DRAGON BALL』エリアでは、神龍初登場時やピッコロ大魔王との攻防など、作品初期の名場面を原画で振り返り、天下一武道会の激闘が舞台型シアターの映像でよみがえります。

(c)鳥山明 / 集英社

原画で伝説のはじまりを振り返る

ここで紹介したのは『ジャンプ展』のごく一部。他にも、創刊から1989年までに発行された1043冊の表紙が様々なカタチで広がる展示室や、『少年ジャンプ』の歴史に欠かすことのできない作品の原画がたっぷりと展示されています。これは生で見ないと意味がありません!

展示スペースを抜けると『ジャンプ展』の公式ショップも。ここでしか手に入らない貴重なグッズも見逃せません。

秋本治×ゆでたまご×高橋陽一レジェンドトーク【週刊少年ジャンプ展】(YouTube)
https://youtu.be/icHgW0Pycjc

『創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.1 創刊~1980年代、伝説のはじまり』開催概要

一般公開会期:2017年7月18日(火)~10月15日(日) 会期中無休
[平日]10:00~20:00(最終入館19:30)
[土日祝日及び8月14日(月)~18日(金)] 9:00~21:00(最終入館20:30)
チケット情報:一般/学生 2000円(1800円)、高校生/中学生 1500円(1300円)、4歳~小学生 800円(500円)
※カッコ内は前売り料金
※4歳未満は無料
※価格は税込み
会場:森アーツセンターギャラリー(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52階)

よしだたつきの記事一覧をみる ▶
よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。