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関西コスプレイヤーも負けてない!『第8回日本橋ストリートフェスタ2012』

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2012年3月20日 22万5千人もの来場者が訪れた、『第8回日本橋ストリートフェスタ2012』が大阪・日本橋で、開催された。

日本橋といえば、東京にあるビジネス街の日本橋(にほんばし)をイメージされる方が多いかもしれないが、大阪にある日本橋(にっぽんばし)は、大阪の秋葉原と言えばイメージしやすいのかもしれない。日本橋は大阪のシンボルの一つである通天閣から徒歩10分ほどの地下鉄恵美須駅から日本橋駅の間を通る道路である堺筋周辺をさし、『でんでんタウン』という家電量販店が集まる通りや、通称オタロードと呼ばれるパソコンショップ、フュギュアショップなどマニアな店が並ぶ通りもある。今回の日本橋ストリートフェスタは、堺筋を歩行者天国にして行われ、パレードやアイドルライブなどのイベントが行われた。中でも大いに盛り上がるイベントはコスプレ祭りで、関西のコスプレイヤーが数多く参加し、自慢のコスプレを歩行者天国の堺筋で披露した。

今秋に『新劇場版:Q』の公開がある『ヱヴァンゲリヲン』は、まだまだ人気は衰えず。

親子で参加のレイヤーさんも。たくさんのカメラに囲まれながらもしっかりとポーズをとっていた。

人が集まるところには、それなりの理由がある。

その中でも、今回異彩を放って注目を集めていたのは、この4人組!

その圧倒的な存在感は、イベント時間終了後も周りから、なかなか人が減らない状況。大人には大人気で笑いを独り占めしていた。残念ながら子どもには人気がなかったようで、泣きだす子どももいた。

もちろん可愛い女の子のコスプレイヤーには、多くのカメラを構えた人が集まるのだが、大阪という地域性か、この『アンパンマン(?)』のような“ネタ”系のコスのほうがウケが良いように思えた。『コミックマーケット』などと規模を比べればもちろん小さくなるが、笑いなどのサービス精神は決して負けているとは思えない。今回で第8回目の『ストリートフェスタ』だが、今後、大阪ならではの独自進化を遂げるイベントとして期待したい。

撮影:さきえる

※この記事はガジェ通ウェブライターの「さきえる」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

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