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たったの1秒!?体温測定と医学情報の提供を合わせて可能にしてくれるスマート体温計「Earmo」

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風邪をひき体温を測りたい時、脇に挟んだ体温計が脇から外れて測定し直すという経験がある人は多いのではないだろうか?特にまだ小さな子供をじっとさせて体温を測るのは一苦労だ。

そこで画期的な体温計が登場した。それがたった1秒で測定できるスマート体温計「Earmo」だ。

・たった1秒で体温測定?

実は体温測定にかかる所要時間は身体のどの部分で測るかで異なる。よく脇にいれるタイプだと3〜5分ほどかかることが多いが、このEarmoは耳の中に押しあてるタイプで、なんと所要時間はたったの1秒というから驚きだ。

Earmo2

測定すると端末表面のスクリーンにドット状のLEDライトで体温の数字が表示される仕組みだ。スクリーンを指でスライドすれば、過去5回分の体温記録も確認できるため、体温の上下を定期的に確認したい場合には重宝するだろう。

・アプリで簡単な医学情報も提供

さらに専用のアプリと連携することで、測定した体温状況に応じた医学情報も提供してくれる。例えば熱っぽくなってきている時は「水を多く飲み、市販のペディアライトを1日に3回飲むこと」といった具合だ。

Earmo3

もちろんあくまで簡易的な対処方法なので、すぐに熱が下がるということはないだろうが、夜中にすぐ子供を病院へ連れて行くことができない時などは助かる機能である。心配な時はアプリからデータをかかりつけの医者へメールやメッセージにて送る機能もついている。

Earmoは現在Indiegogoにて出資を募っており、今なら49ドル(約5300円)で注文できる。2017年6月頃に発送予定で、日本への発送も対応しているようなので、興味がある人はぜひチェックしてみてはどうだろう。

Earmo/Indiegogo

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