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盛り上がりは日本に負けていない!台湾の同人&コスプレイベント『台湾PF26』レポート

2017年4月15日〜16日の2日間、台湾・台北市にて大型同人誌即売会「Petit Fancy 26」(通称、台湾PF)が開催されました。早速会場の様子をレポートします。

台湾人が愛する台湾PFとは…

台湾PFは、台湾最大の同人誌即売会として、日本でも知られている「Fancy Frontier 開拓動漫祭」(台湾FF)と同じ主催が行う、春と秋の年2回開催される姉妹イベントです。今回で26回目と、すでに10年以上の歴史がある台湾で親しまれているイベントです。台湾FFと比べると日本での知名度はまだ低いですが、日本からも多数参加しているサークルや一般参加者が参加していて、今回はアーティストの福山芳樹さんと鈴木このみさんがステージ参加し、会場を盛り上げました。

開催会場は花博公園と呼ばれる公園からフードコートまでを有する巨大施設。例年、花博公園と台湾大学の体育館のどちらかで開催されるのですが、会場が広くのびのびと楽しめる花博公園で個人的にもすごく堪能させていただきました。

1日目の開始1時間前の様子。公園の外にも長い列ができていました。

今回、前日に会場の設営の様子を見に行ったのですが、すでにテントを出して列の場所取りをするサークルも見かけました。日本のコミックマーケット同様、台湾でも徹夜での参加は禁止しているので注意を。

そして、台湾ではイベント開始時にダッシュすることがよくあり、サークル参加者やメディアもこの様子を撮影するために入り口近くでカメラ撮影の準備をするほど。日本では考えられない光景ですね。

同人会場はこんな感じ!

大きな花博会場の屋内では、400以上のサークルSPに企業ブースやコスプレ写真展示コーナー、2つのライブステージと盛りだくさん。ステージでは福山芳樹さんと鈴木このみさんによるトークショウにライブに、コスプレイヤーによるパフォーマンス、イラストレーターによるドローイングパフォーマンスなど様々な企画が行われました。

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