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肩書きがほしい千葉雄大「中川大志の専属税理士を目指します」 映画『ReLIFE リライフ』仲良し2ショットインタビュー

世界累計のダウンロード数2,400万突破のマンガアプリ『comico』で連載され、2015年にはTVアニメ化、2016年秋には舞台化、そしてついに実写映画も公開となる人気作品『ReLIFE(リライフ)』。

社会でつまずいた27才ニートの海崎新太が社会復帰プログラム「リライフ」に参加し、1年限定で17歳に若返って高校生活を送る青春ラブストーリーが、幅広い世代の支持を獲得しています。

今回は海崎を演じる主演の中川大志さんと、リライフ生活における海崎のパートナーとも言うべき相手・夜明了役の千葉雄大さんにインタビュー。とっても仲の良い2人の雰囲気が伝わってきます!

――中川さんは高校生を演じていても内面は27歳という役でしたが、演じた感想をお願いします。

中川:千葉くんとは同い年の役を今までもやらせてもらったことがあるんですけど、でも今回は不思議でしたね。僕がまず27歳の年代にいくので。今までは千葉くんが高校生になって僕が現役で、というパターンだったのが、今回は逆。27歳の千葉くんの等身大の年代に僕がいって、一緒に高校生に戻ってくる。

中川:僕としては(違う年代に)行って帰ってくるみたいな作業だったので、すごく面白かったですし、やっぱり1つの映画の中で、見た目の変化など2つの顔を作っていく作業が楽しかったです。スーツも今まで着たことがなかったので新鮮でした。

千葉:ヒゲも生やしてたもんね。声も変えてたよね。

中川:声も若干意識していました。大人のときは声があまり可愛くならないように気をつけていました。

千葉:普段の声が可愛いからね(笑)。

中川:高校生のシーンは普段のままでリラックスして演じていました。

――千葉さんは何かアドバイスをされたんですか?

千葉:(中川さんに)27歳ってどんな感じですか?って聞かれました。だから「(自分自身を指して)こんな感じです」って返したら、参考にならなかったって言われました(笑)。

中川:千葉くんはけっこう学生の役を演じてきているのもあるし、他の職業の27歳の人とまた違うじゃないですか。でも当時流行っていた音楽やアニメ、漫画とかのお話は聞きました。

――劇中にMDが出てきますが、中川さんはMDは知っていましたか?

中川:はい、知っていました。僕は子供の頃はMDに色々入れていました。僕の世代でも、それをしていない子もいるかもしれないですね。

――ちなみに、何の曲を入れていたか憶えていますか?

中川:ダンスを習っていたので、そのダンスの曲を何曲か入れて、スタジオでやっていた思い出ですね、MDは。MDウォークマンで持ち歩いて聴くことはなかったです。もうiPodでした。

――千葉さんは?

千葉:僕は持ち歩いて聴いていました。音楽好きの友達がいて、僕が上京して彼は宮城に残っていたんですけど、高校卒業する時に、僕に“東京”っていうフレーズが入っている曲やオススメの曲を選んでアルバムみたいにしてくれて。僕もオススメの曲を入れて渡した思い出があります。

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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