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正直トッピングガールズFTTBにハマっても良いと思うのですが? @『最強ラーメンFes,』

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それとなく町田市のシバヒロで開催中な、世界最大規模のラーメンイベント『最強ラーメンFes,』ですが、あえて言おう!

「今はラーメンよりもトッピングガールズFTTBであると!!」

というわけで、第一陣はインフルエンザにより一人欠員が出たものの、第二陣からは9人揃ってフルメンバー! いよいよトッピングガールズFTTB(ふたたび)の本格始動で御座います。

ちなみに『最強ラーメンFes,』の開催期間中は、こんな感じのスケジュールですが、スケジュールの変更も有り得るので、詳しくは『アリスプロジェクト』の公式サイトを見て確認して下さい。

『アリスプロジェクト』公式サイト
http://www.alice-project.biz/unit/fttb [リンク]

トッピングガールズFTTBを分析してみた


そもそもが食べ物専門みたいな筆者ですので、まずトッピングガールズFTTBが所属する『アリスプロジェクト』と言えば大雑把に「仮面女子?」みたいな浅い知識なので、改めて公式サイトで勉強してみました。

とりあえず……仮面女子候補生であるOZぱー研!を、ほぼ足した感じでしょうか?

何はともあれ過去にもトッピングガールズからは、多くのアイドルが仮面女子の方に昇格しているので、ここで頑張ったらどうにかなるらしいです。
多分、今の時点では「へー、そうなんだ?」くらいのリアクションしかないと思うので、ちょっとメンバーを個別にイジっておきます。

と、思ったのですがイジり方を間違えると即炎上するので、今回はとりあえず名前と顔だけ覚えて頂いて、あとは個別に公式サイトの方で各々が調べる方向でお願いします。

小針あかね(ぱー研!リーダー)


ぱー研!のリーダーを務めるしっかり者。ダンスのキレ、マイクパフォーマンス共に安定感がある。

台詞を丸ごと忘れた後輩メンバーを見守る眼差しは、聖母マリアのような優しさ。

鷹藤ひの(ぱー研!)


口上は「無邪気なロリ姫ひのてゃん!」だそうです。
それはさて置き、ライブが無い日にわざわざプライベートで『最強ラーメンFes,』まで来て、自分の推しラーメンを食べる姿勢はリスペクトです。真面目か!

その反面、ライブ中に他のメンバーにちょっかい出したり、変顔をして遊んでいるので本当に真面目なのかは謎。

雪乃しほり(OZ)


リアル8頭身、足めっちゃ長い。一見、しっかりしてそうだが電車を乗り過ごす特技がある模様。寝たら起きないタイプ?

モデルの様な外見とポンコツ要素のギャップに萌える層をキャッチする可能性がある。意外とコッテリ系なラーメンが好きらしい。

雛咲美鈴(OZ)


見た目と裏腹に瞬発力がありダンスのキレはなかなかのもの。

一瞬、メンバー最年少かと思わせるベビーフェイスだが、趣味はホラーゲーム(しかもガチ勢)と、なかなか敷居が高い一面を見せる。

海月咲希(OZ)


トッピングガールズFTTBのクラゲ担当。

鹿児島県徳之島出身らしい。趣味はカラオケ、特技はものまねと、ある意味エンターテイナーに適している。ブルースリーの一員。

陽向こはる(ぱー研!)


『最強ラーメンFes,』の第一陣はインフルエンザで欠席するものの、第二陣より完全復活!

初回とは思えない動きの良さを魅せるものの、推しラーメン紹介のアピールタイムでは完全に真っ白になる。しかし、セカンドステージ以降は見事にトークを完遂した。やれば出来る子。

涼邑芹(OZ)


一年365日、360度全方向から可愛い。しかし公式ブログのプロフィールには中身40歳のオッサンとあるので、今一度冷静になる必要があるだろうか?

幼い頃からクラシックバレエをやっていたそうで、身体能力の高さを疑う余地はなく、今後の活躍が楽しみである。

木下友里(OZ)


トッピングガールズFTTBのイケメン担当。

ライブも15歳とは思えない大人びた顔を見せるが、他メンバーのトーク中に変顔を織り込んで来るので油断出来ない。手作りのキャラ弁をブログにUPするなど、女子力の高さも備えている。

森下舞桜(OZ)


14歳と最年少にしてトッピングガールズFTTBのセンターを勤める。歳の近いゆーりと仲が良い。

もはや新人類と言う言葉自体が古い可能性は否めないが、21世紀生まれのニュータイプに昭和世代である筆者は動揺を隠せない。ゆーりと共に将来のアリスプロジェクト、もしくは吉本興業を背負って立つ逸材だろうか?

まおぴを見ているだけで心が浄化されるので、僕は死んだらきっと天国に行けると思います。

『会津喜多方 蔵味噌ラーメン』


『活力再生麺屋あじ庵食堂』のレギュラーメニューとなる、2種類の味噌をブレンドした喜多方ラーメン。

多加水の平打ち麺を熟成させ、手揉みを加えて縮れを出した麺はスープの運びも良く、多くのファンを魅了する。

『炙りチャーシュー濃厚富士山ラーメン』(肉祭りトッピング)


『最強ラーメンFes,』の中でもトップクラスの盛りを誇る、『らーめんブッチャー』のガッツリ系ラーメン。

その真骨頂は肉を全開にトッピングした“肉祭り”で味わう事が出来る。

プリプリと言うよりはブリンブリンの麺もクセになる一杯だ。

何軒か回りたい『最強ラーメンFes,』でコレを食べると、それ以降のラーメンが入らなくなる諸刃の剣、素人にはオススメ出来ない。

『濃厚海老中華そば』(賄いSP)


『竹末東京プレミアム』の裏メニュー、それを賄い用に改良した“トッピング追加バージョン”となります。

最初は濃厚な海老ペーストを混ぜずに、まず鶏の清湯スープを味わって欲しいですね。

そして、途中から海老ペーストを混ぜる事で、ガラリと味を変化させて二度愉しむのがオススメの食べ方です。

『最強ラーメンFes,』町田シバヒロで絶賛開催中!


詳しい事はWEBで!!

『最強ラーメンFes,』公式サイト
http://dai-tsukemen-haku.com/ [リンク]

まだまだネットで検索しても情報の少ないトッピングガールズFTTBですが、この中から未来の仮面女子となる子達が居るわけでして、毎週土日に町田のシバヒロが開催されている無料ミニライブは、さしてアイドルに興味が無い人達も、チェックしておくべき案件でしょうか?

あと、さりげなく小田急町田駅のカリヨン広場(交番がある広場)で、『最強ラーメンFes,』のパンフレットを配ったり、パフォーマンスを繰り広げているので、そこら辺も公式サイトの方でスケジュールを確認して頂けると幸いです。

是非、この機会に町田のシバヒロで『最強ラーメンFes,』の美味しいラーメンと、トッピングガールズFTTBのミニライブを楽しんでみて下さい。

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
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