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ケープタウンのBo-Kaap地区のカラフルな家の秘密。

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南アフリカ共和国のケープタウンにあるBo-Kaap地区には、やたらにカラフルな家が並んでいたりします。

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各家の色が被らないように、派手目なわかりやすい色が塗られています。

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元々は、マレーシア近辺から連れてこられた労働者の人たちが解放されて、住居として定められた地区だそうです。

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現在は、モスクも近くにあり、イスラム教徒の人が多く住む地区になっています。

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なんで、こんなにカラフルなの?っての疑問が浮かびますが、ネットで探すといまいち理由がはっきりしてないようなのですね。

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「奴隷から解放されたときに嬉しかったから色を付けた」みたいな説も見かけますが、各家の色が明確に違う理由を説明出来てないんですよね。

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というわけで、ちょっと話題が逸れますが、日本に住んでいると、国民全員が同じ言語をしゃべるというのが当たり前だと思ってしまうのですが、公用語が複数ある国ってのは、結構あったりします。

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中国人は「中国語をしゃべる」と思ってる人が多いと思いますが、七大方言と言われるように言語が分かれていて、北京語、広東語、福建語、湘語などは、お互いに何言ってるのかわからん、、ってぐらい別の言語になってたりします。

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