花粉でアイメイクが消える悩みは「セザンヌ」で解決。15時間後も塗りたての春色が続く、隠れた名品なんだ
※本記事は2025年4月11日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 浅田 よわ美
暖かい日が増え、春の訪れを感じる今日この頃。メイクも春らしいパステルカラーを選びたくなりますよね。
でも、いざアイシャドウをまぶたに乗せてみると、「いまいち色が乗らない」「パレットで見た時と発色が違う」と感じること、ありませんか? 結局うまく使いこなせず、お蔵入りしてしまうことも……。
638円でパウダーがピタッと吸着!
セザンヌ 「アイメイクベース」 638円(税込)
そんな悩みを解決してくれたのが、セザンヌの「アイメイクベース」。友人からの激推しで試してみたのですが、これが本当に優秀だったんです。
私が使ったのは限定色の「仕込みラベンダー」ですが、定番の「クリア」も発色アップの効果は同じ。肌になじませると、目元のくすみをカバーして、ほんのりトーンアップしてくれます。
実際に春らしいアイシャドウを重ねてみると、その差は歴然です。
左の丸:アイメイクベースなし 右の丸:アイシャドウベースあり
ベースあり(右)の方が、明らかに「アイシャドウそのままの色味と輝き」を再現できています。ベースを先に塗っておけば、パウダーがひと塗りでピタッと吸着。使うシャドウの量を減らせるというメリットもありますよ。
花粉シーズンの「アイメイク落ち」も怖くない
この時期、花粉で涙が出たり、つい目をかいてしまったりしてアイメイクが落ちやすいのも悩みですよね。
朝9時にメイクをして外出。化粧下地の上にこのアイメイクベースを重ねて検証したところ、15時間後でも驚くほど色が残っていました。
左:朝の6時台 右:夜の21時台
一度もお直しなしでこの状態なら、頼もしい限りです。キープ力を最大にするコツは、素肌に直接塗るのではなく、顔全体のベースメイクの上に重ねること!
カサつくまぶたを「日中保湿」
さらにうれしいのが、8種類の保湿成分が配合されている点。花粉や乾燥でカサつきがちなまぶたを、メイクしながらケアできるんです。
まぶたに2〜3カ所点置きしてなじませるだけ。わずか数秒の手間で、春メイクのクオリティが劇的に変わります。くすみが気になる大人の目元にこそ、忍ばせておきたい名品ですよ。
セザンヌの「847円のパレット」でアイメイク&チークが完結。お直しや旅行にも最高だった!
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