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『キングコング:髑髏島の巨神』を観ないと激しく後悔する理由10連発【ネタバレなし】

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2020年の“ゴジラvsキングコング”へと続く驚愕のモンスターバースが本格始動! 3月25日(土)、映画『キングコング:髑髏島の巨神』がいよいよ日本上陸。コレを観なきゃ2017年の映画は語れない! 2020年を迎えられない! 東京オリンピックもやって来ないかも!?

一足お先に作品を鑑賞してドはまりしてしまった筆者が、スクリーンに帰ってきた王者コングの活躍が見逃せない10の理由をお届けするぞ! ソイヤッ!

その1:モンスターバースから目が離せない!

モンスターバースとは、ゴジラやキングコングを中心としたシェアード・ユニバース。簡単に言えば、ワーナー・ブラザース×レジェンダリー・ピクチャーズ×東宝という胸アツのタッグで、アベンジャーズやジャスティス・リーグの怪獣版を作ろうとしているのだ。

『GODZILLA ゴジラ』(2014年)と今作を皮切りに、『Godzilla: King of Monsters(原題)』(2019年)、『Godzilla vs. Kong(原題)』(2020年)が公開を控えている。マーベルやDCの映画、『スター・ウォーズ』など、いつも大作シリーズの熱狂に乗り遅れてしまう人こそ今度ばかりはマストでチェックだ!

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その2:信頼のレジェンダリー印

当たりハズレが激しいことはさておき、『ダークナイト』『インセプション』『パシフィック・リム』『ジュラシック・ワールド』等々、“俺たちのため”の映画を数多く手掛けてきたレジェンダリー・ピクチャーズ。その最新作とあっては、何が何でも足を運ぶのが礼儀だろう。なッ!

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その3:怪獣vs怪獣in怪獣島

レジェンダリー創業者のトーマス・タルは、オタク心でハリウッドの頂点へと昇りつめようとする“永遠の少年”だ(CEO職は退任したが今作でもプロデューサーとしてクレジットされている)。

『エンジェルウォーズ』でセーラー服美少女×日本刀、『パシフィック・リム』で巨大ロボットvs怪獣、『ジュラシック・ワールド』で最強恐竜vs最凶恐竜を描くなど、数々の妄想を映像化してくれた。そんな彼が、今度は映画ファン大興奮の怪獣島モノに挑戦。コングに負けず劣らずのヤバい怪獣たちが次々と猛襲し、人間そっちのけのカオスでど派手なバトルが繰り広げられるのだ。もう、よだれドバドバが止まらないぜ!

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その4:一見さん大歓迎のリブート作

キングコングは歴史の深いキャラクターである。スクリーンに初登場したのは、1933年の『キング・コング』。美女と野獣、文明と野蛮……その後の映画史に大きな影響を与えた怪獣映画の金字塔は、リメイクを含めて多くの派生作品が制作された。

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よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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