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銀座に新旗艦店がオープン! 加熱式たばこ『IQOS』充電時間短縮などの新バージョン投入

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フィリップ モリス ジャパンは、加熱式たばこ『IQOS(アイコス)』に4つの新たな機能を搭載したバージョン『IQOS 2.4 Plus』を発表。2017年3月3日より全国8店舗のIQOSストアで先行発売します。
また、東京・銀座に面積338平方メートルと最大の広さを誇る新たな旗艦店を2017年3月3日にオープン。既に開設しているIQOSストアと同様に製品購入できるほか、会員専用ラウンジが利用できます。

通常のタバコ発売の取りやめも検討

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発売に先駆けて2017年3月2日にIQOSストア銀座で開かれた発表会では、フィリップ モリス ジャパンのポール・ライリー社長が登場。「これまでに3000億円の投資と400人の研究機関で、RRP製品の開発を推進してきた」と強調し、「今後10年で、さらにリスクが少ない社会を実現していく。通常のタバコの販売をやめることも検討している」と述べました。

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2014年11月の名古屋市限定のテスト販売の後、2015年9月の12都道府県での販売を経て2016年4月に全国で発売されるようになり、販売台数が300万台を突破し、200万人以上の成人喫煙者が使用するようになった『IQOS』。2017年1月には、全国で7.6%の市場シェア(小売販売ベース)を占めるまでになりました。都市別では、特に仙台で12.9%と高く、東京でも9.5%を記録。

ユーザーとして気になるのは『IQOS』本体の慢性的な品薄状態ですが、ライリー社長は「数ヶ月以内に対応していく」と述べており、新製品の投入によって供給の改善を図ることを示唆しています。

『IQOS 2.4 Plus』&新フレーバーの特徴は?

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新たに発売される『IQOS 2.4 Plus』は、より本物のたばこの満足感を追求するため、加熱ブレードのコーティング技術の改良、充電時間の約20%短縮、バイブレーター機能をホルダーに搭載、高輝度白色LEDを採用の4つの機能を採用。
とりわけ、これまでチャージに6分かかっていたものが3分40秒で使用可能になったことはユーザーにとっては嬉しい改良なのではないでしょうか。

価格は10980円(税込)と現行モデルより1000円の値上がりですが、実施中の3000円OFFはこのモデルにも適用されるため、7980円で入手することができます。

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現在4種類が発売されている『IQOS』専用たばこですが、新たに『マールボロ・ヒートスティック・スムース・レギュラー』と『マールボロ・ヒートスティック・パープル・メンソール』がラインナップ。どちらも2017年3月中旬からIQOSストア8店舗で先行発売予定となっています。価格は20本入り460円(税込)。

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

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