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リコー、24時間の連続動作に対応した全天球ライブカムの開発者向けキット「RICOH R Development Kit」の予約を開始、価格は税込み59,800円に

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リコーは 2 月 27 日、CES 2017 で発表した 24 時間の連続動作に対応した全天球ライブカムの開発者向けキット「RICOH R Development Kit」の予約を開始しました。価格は税込み 59,800 円ですが別途送料が加算されます。RICOH R Development Kit は 118 x 46 x 16.6mm の小型ボディに 2 つの魚眼レンズを対にして搭載した全天球カメラで、2 本の 1,920 x 960 ピクセルの映像をフル HD にストレッチしてリアルタイムに Equirectangular Projection Format フォーマットへと変換し、HDMI または USB 経由で外部の通信機器に出力します。動画データのアップロードには PC などの別途機器が必要です。RICOH R Development Kit は全天球映像を 24 時間連続でライブ配信することを目的に設計されています。電源は外部の USB から取る仕組みです。映像は Micro SD カード(最大 32GB)に動画として記録することもできます。また USB 経由で映像設定のコントロールが可能で、PC / Mac 向けには映像コントロール用のツールが公開されます。今回は予約開始と共にオンラインマニュアルも公開されています。またリコーは現在スペイン・バルセロナで行われている MWC 2017 イベントのライブ配信を YouTube ライブ経由で行っています。RICOH R Development Kit の出荷予定詳しく発表されていませんが今春中となっているので、数カ月以内には出荷されると予想されます。Source : リコー

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