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妻の待つゴールにトライを決める「ラブタックル」

小雨の降りしきるなか行われた「サントリーサンゴリアスVS東芝ブレイブルーパス」

 ジャパンラグビートップリーグ2011-2012の試合が2012年1月22日、東京・秩父宮ラグビー場で行われた。ハーフタイムには、高校生ラガーのタックルを潜り抜けた夫が、妻に感謝の言葉を伝える「ラブタックル大会」が実施され、計4組の夫婦がラブタックルに挑んだ。

 「ラブタックル大会」は、この日行われた「NECグリーンロケッツ対コカコーラウェストレッドスパークス」の試合と「サントリーサンゴリアス対東芝ブレイブルーパス」のハーフタイムに実施された。第2試合のハーフタイムでは、自営業・岩田智道さんが、高校生ラガーの構えるタックルバッグをなぎ倒し、妻・優子さんと子の待つゴールにトライを決めた。岩田さんは、3月7日の結婚記念日を前に「20年、30年、40年これから一緒に年を重ねていこう」と感謝の言葉を述べ、優子さんに花束とアメジストのペンダントを贈った。

ラブタックルでトライを決めた岩田さん

 岩田さん自身、高校生時代にラグビーをやっており「ラグビーボールを持って秩父宮のフィールドに立つのは、夢だった」という。優子さんへの感謝の言葉は「1人で練習していたが、照れくさかった」と言い、プレゼントのペンダントについては「妻に気づかれないようにネットで購入したものの、宅配便が予想外の時間帯に届いたので焦った」と話した。優子さんもまた、夫・智道さんからのサプライズに「いい記念になった」と喜びを語った。

【ニコニコ動画】妻の待つゴールにトライを決める「ラブタックル」

◇関連サイト
・[ニコニコ動画] 「ラブタックル」の模様を視聴する
http://www.nicovideo.jp/watch/1327232751

(土井大輔)

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